昨日の、国会の茶番劇


ふざけているとしか思えないという人は多いでしょうね。


最近まで、政治家に関わっていたから、少しだけ擁護すれば、マスコミが多くの原因だと思っています。


無論、政局重視と批判されるのは当然!私もそう思っています。


しかし、復興と同時、外交、防衛、経済、福祉、財政など、国家としてやらなければならにことは、多くあります。



野党が、連立を組まないのは、非協力的だとのマスコミの報道は、違っていると思いますよ。


連立を組めば、首相を中心とする政治に、異を唱えないということは、復興重視のあまり、国家としての行動全てを、首相のなすがままにしてしまうということですから、震災前までの数多くの問題を、全て、正当化させてしまうことになります。


だから、本来は、国会議員を政党比率に合わせて、二つのグループに分けて、復興内閣に匹敵する組織を、与野党で縦割り行政を横断的に各省庁連携のもとに作り、政府の肥大化などの問題は復興後に考えることにして行動する。

そして、本来の内閣は、もう一つのグループで、今まで通りに議論を行いながら運営するという、時限的国会の二重運営と、会期無しで、採決は、全員で行えるような、国会運営をすれば、スピーディに、物事が決まると思うのでが、皆さんは、どう思われますか?


法律、人間が作るものですから、特別立法として、時限立法にして、修正を加えながら運営すれば良いのではないでしょうか?

憲法や刑法は、そうは行きませんが、復興に関することは、特別な対応を要すると思うので、法律学者や専門家による監査を行うことで補完しながら、未熟な立法のままでも、行動を起こせるような方法を考えて欲しいと、思っています。