今日、友人と話をしていて、思い出した話があって・・・また、おばさんネタなんですけどね。(笑)
多分、3、4年前の話なんですが、友人と、ホームセンターに買い物に行った帰り、車に戻って来ると、友人が
「なかじー、車、ぶつけられてるんじゃない?」と、一言。
へっ?と、思って見てみると、私の車の後部バンパーと相手の車の後部バンパーが、見事にくっついている!
そう、本当に、接着剤でくっつけたように、真っ直ぐに、隙間無く、くっついていたんです。
正直、ぶつかっているというよりは、張り付いているとでも表現した方が、分かり易い状態。
私、元自動車板金工だったので、見た感じで、およその被害状況は判定できるので、バンパーが、1~2㎝、入り込んでいる状況なのは、想像できたので、修理か、交換かの選択だろうなと考え、相手の車の持ち主を、ホームセンターの方に呼び出してもらうと、15分後位だったかな?
二人組みのおばさんが現れたので、私が
「車、ぶつかっているんですけど。」と、言うと、おばさんは
「私、車止めに当てて止めたのよ!、ぶつかる訳、ないでしょ!」と、一言
私の友人が
「随分大きな車止めですね?」と、言いながら、笑いをこらえて、私の車を、なでていました。
そう、この駐車場、車止め無かったんです。![]()
おばさんの言う車止め・・・私の車でした。![]()
なかなかの、落ちでしょ?(笑)
それから、おばさん、驚いて車をどかして、バンパーを見て、傷ついてないので
「大丈夫みたい!」と、勝手な判断。
これは、まともに相手をしたら、まずいっ!との直感で、私が、
「これ、バンパー全体に1㎝位は、内側に入っているので、ディーラーに入れて修理しますから、保険会社に連絡して下さい。あとの処理はは、こちらでやりますから。」
と、言って、名前、住所などを交換して、不服そうなおばさんとお別れ。
帰り道に友人が
「あのおばさん、一言も謝罪しなかったね?」と、言い出したので
「まともに、相手すると面倒そうだからねぇ・・・車が直れば良いよ。」と、返事しながら、帰路に
ここまででも、びっくりなんだけど、これが、他の登場人物が現れて、私の逆鱗に触れることに・・・
続きは、次回に!