なかなか、面白いレースでしたね。


しかし、フェラーリの不調は、かなり厳しそうですね。


風洞の数値と、実際の誤差が大きく、思うようにアップデートが出来ないと、記事になっていましが、開幕前のテストでは、どうだったのでしょうか?


少数派のリヤ・プッシュロッドを採用しても、プルロッドと同等の数値が得られたと、コメントが出ていましたが、それも、今となっては、怪しい感じになってきました。


ただ、傍目にも、フェラーリのリアサスは、無理なアーム配置になっている気がするので、抜本的な改善が必要となりそうです。


トルコGPまでに、方向性だけでも、見出せると、ラウンド数が多いので、後半戦に望みと面白さが期待出来るのですが・・・。


メルセデス、上がって来ましたね。エンジンのパワーを生かせるサーキットレイアウトではあったのでしょうが、アップデートの方向性は決まっているようで、これからが期待出来ますよね?


ただ、シューマッハー好みのマシンバランスにするのは、重量バランスが決められたことで難しいのではと予想していましたが、悲しいかな予想的中となりそうですね。


年齢的なものではないと思いますけど、マシンの自由度が無くなってしまうと、このようなことが起きるのもF1の常ですね。


ウイングカーであったり、アクティブサスであったり、ターボマシンであったり、その時代のマシンと相性の合っていたドライバーが、レギュレーション変更でマシンが様変わりし、ドライビングスタイルを変更出来ずに引退というパターンが、過去にもありました。

自分の、スタイルだと、突拍子もなく早いけど、マシンに合わせると、並みのドライバーになってしまうのでしょう。


もう一度、強いシューマッハーを見たいと思うのは、私だけでしょうか?