「モータースポーツに魅せられて」と題された、日本レース写真家協会(JRPA)40周年写真展に、3月1日(火)、ブリヂストン・トゥデイで浜島さんにお会いしたあと、DJのまりなさん情報で、閉幕間近ということで、行ってきました。
浜島さんとお会いした時に、ブログ仲間のダニエル・スピードさんともお会いできまして、お誘いしましたら、心良く御返事を頂きまして、我等一行に御同行頂きました。
しかし、なにぶんにも、すぐ夢中になり周囲の見えなくなる一行、御迷惑をかけねばと思ったのは、見学終了後。
写メと見学に夢中になり、置き去り。(笑)
お誘いしておいて、申し訳ありませんでした。m(_ _ )m
70年代初頭からのものは、私にも今一つ分からないものや、超懐かしいものが多数。
表紙のように、複数の写真を、1枚のパネルにしてあるものや、特大に引き伸ばされているものなど、見ていて楽しくなるばかりでした。
知的財産権の問題もあり、画像紹介はNGとのことでしたが、背景に写り込んでいるものならばOKということでしたので、息子バックに収めて見ましたが、紹介するならパンフかなと思って、アップしちゃいました。
告知、宣伝ということで、許してくださいね。作家の先生方。
因みに、関西圏では、予定に変更が無ければ、
4月7日~4月13日迄、キャノンギャラリー梅田で開催されますので、是非観に行って下さい。
出来たら、オールド・ファンの方と行かれると、古い写真の説明や、当時の話で盛り上がると思いますよ。
現場では、まりなさんが「セナ!シューミ!」と、大騒ぎでして、私が、品の良いおじ様(多分、鈴木 雅雄 先生)と古い写真の話をしている時に、まりなさんは、ミーハー呼ばわりされて、少し御立腹の御様子。
でも、「俺達は、そういうミーハーな感覚じゃなくて、モータースポーツを愛しているんだ!」
ファン層拡大には、どうかと思うご意見ですが、写真に込めた思いの強さは感じられます。(笑)
二輪、四輪のカテゴリーの多さと、今は無くなってしまったカテゴリーなど、撮影された方が、場内におられたりもするようですから、話しかけてみても良いのではないでしょうか?
一枚一枚の題材説明のあるカタログ片手に見られますから、古い写真も、なるほどと思えるのじゃないでしょうか。



