ルノーチームは、術後に
「手術が正常に終わり、医師は満足していた。」
という声明を発表した。
数日間は、ICU(集中治療室)にとどまるが、容体が安定すれば、リハビリの準備に入るもよう。
クビサは、事故当日6日に、切断寸前の右腕の腱の再生など7時間の手術、11日には10時間をかけて、複雑骨折した、右脚、右肩の手術を受け、今回、複雑骨折していた右肘の関節再生などを8時間におよぶ手術を無事に終えた。
今回で、負傷箇所の大掛かりな手術は、完了だという。
トーチュウ・モーターエクスプレスより、抜粋。
何にしても、手術が無事に終わり、ホッと、一安心。確かに恋人による、ネガティブな発言と、チームからのポジティブな発言とで、困惑された方も、多いのでは、と思います。
でも、立場が変われば、見方が変わるのは当然で、私が恋人なら、最悪の状態を想定しての公式なコメントはしないし、良い時から比較して、悲観的な発言になってしまうかも、と思います。だから、最悪の状態を想定しての現状を話すチームと、コメントの温度差は、あると思うんですけど、皆さんは、どう思います?
私は、そう考えて、情報は冷静に受け止めて、このあとは、神のみぞ知る位の感じで、回復を願うくらいしかできないので、次の情報を待ちたいと思います。