今朝は、新聞の休刊日。コンビニや駅の売店では、「トーチュウ」の販売があり、買ってきました。
F1合同テストの記事は、可夢偉のコメント。それによると、
「3日目は、セルジオのクラッシュで、予定のプログラムが消化できず、午前中は積み残しのプログラムの消化に追われたが、トラブルがいくつかあり、プログラムを消化できなかった。プログラムの完了が不可能なので、4日目は、プログラムの優先順位を決めなければならない。」
午前中は電気系トラブル、午後はエンジントラブルに見舞われたそうです。
「信頼性の確認のためにはロングランをきっちりする必要があるけど、ここまでの段階では、まだ出来ていない。」
「乗るたびに改善されているが、それが開発すべき方向で、改善し続けられるかの見極めを出すのが難しい。」
「KERSと可変リアウイングの効果の程は素晴らしい。両方同時に作動させるのは難しいが、何とかこなしています。KERSを使うとブレーキング時に、ちょっと辛い時もありますが大丈夫、OKです。」
ピレリタイヤについては
「タイヤからグリップを、もっと獲得する努力は今後も必要だが、それはライバルも一緒、何とか改善できると信じています。」
「今、しなければならないのはセットアップ作業によるバランスの改善、新たに投入されるパーツの比較テスト、KERSと可変リアウイングを最大限活用できるようすること。」
「今回のテストでは、最終日にしっかりロングランをやりたいですね。」
抜粋しましたが、大体、こんな内容のコメントでした。
問題点の把握に努めながら、やるべき仕事を把握し、更に、進むべき方向は安易に決めずに、キッチリと見極めようとする冷静さ!
ルノーはクビサの負傷で、2年目のペトロフでは役不足として、ハイロフェルドをテストしていますが、可夢偉も2年目ですよね?
あれ、私の勘違いかな?
何にしても、可夢偉はエースドライバーとして、マシンの開発も頑張っているようです。
可夢偉、good job!