今回の期間限定展示のテーマはこれ!
そう、ブリジストンが、F1に参戦した14年間がテーマ。
そこで、私の中で、大きな疑問が?????
例の「赤いペガサス」のストーリーにもなっていたのですが・・・。
そうなんです!
76年、77年に富士で行われたF1で、日本人ドライバーは、ブリジストンタイヤで参戦したはず。
あの「サーキットの狼」のエンディングで、日本の自動車メーカーが垣根を払い、終結して作った、オールジャパンの日の丸マシンが走る。そんシーンがあったと思いますが、
記憶が曖昧で、勝手な思いこみがあるかもしれません。先方にお断りをしていないので、お名前を出せませんが、私の大好きなブログを書かれている方が、最近、「サーキットの狼」を取り上げておられたので、間違っていたら、その方がブログでフォローしてくれるかな?なんて、勝手に思っています。(笑)
スポットではありますが、参戦する日本人ドライバー、KE007(エンジンはコスワースDFV)という小島の作成した国産マシン、純国産のブリジストンタイヤは、どれも、当時の私にとって、期待せずには、いられないものでした!
ありました!
UNI-PEXのスポンサーカラーの、星野 一義!
76年はティレル007、ウイングノーズを、スポーツカーノーズにモディファイした中古のマシンで雨中で、一時は3位を走る快走!BSのレインは走ると、他チームのメカニックが話していたと、記事になっていました。
他にも、小島KE007で長谷見 昌弘、サーティーズのマシンで、高原 敬武、ウイリアムズのマシンで、桑島 正美等が、スポット参戦していました。
翌年、星野選手はKE009での参戦でしたが、ドライになると、日本人には、荷が重たかったのか、結果は振るいませんでした。他にも、高原選手がKE009、高橋 国光選手が、前年、星野選手の乗ったマシンをモディファイして、参戦していました。
78年には、BSタイヤとフェラーリ型のウイングノーズにしたKE009改で、世界に参戦と騒がれていましたが、立ち消えとなってしまいました。
これが、F1にズッポシハマった、原因かなぁ・・・。
ドラマだったもんなぁ・・・。
