F1のブースばかり、強調しましたが、あくまでも期間限定の展示なんです。
BRIDGESTONE・TODAYは、私が思うに、ブリジストンが今日行っている活動や、持っている技術を紹介する場所なんだと、思うんです。
それで、F1のブース紹介だけだと、ブリジストンさんに申し訳ないので、他のブースの紹介も少し。(笑)
実際、常設ブースと思われるのは、1、2階と地下の一部で、全体の6割位ありました。
画像はありませんが、地下では、この建物の基礎を見ることが出来、ゴムを使った免震技術が公開されています。
また、1階の別フロアには、市販タイヤの技術説明や、多種多様なタイヤの見本、飛行機、トラクター、フォークリフト、雪上車のゴムキャタピラ等が、展示されていました。
そして、2階のフロアでは
パンクしても、走行が続けられる、ランフラットタイヤの模型
下の杭がタイヤを突き刺すと、空気が抜けるが、この状態で、形状が維持され、走行できる。
ここの部分の補強が、鍵!
ランフラットタイヤならば、スペアタイヤもいらないし、高速で危険と隣り合わせの、タイヤ交換も回避できると、説明されていました。
このタイヤは、大型トラックやバス等の、ダブルタイヤ(片側2本で一組)を、1本にして、資源を節約しながら、性能アップを図った、タイヤです。
下の絵が、従来のタイヤで、このタイヤ1本で、同様の働きができ、バスなどでは、タイヤが使用する空間が狭くなりので、乗る場所を広げられるのが、メリットとなりますよね?
で、やっぱり、最後は・・・。
でも、ブリジストンの技術力の源を、見れた気がしました。


