今朝の新聞に、ロータス・ルノーGPのエリック・ブリエ代表の、携帯電話での緊急インタビューが掲載されていましたので、記事の抜粋を紹介します。


それによると、クビサの容態と回復のプログラム、医師団の判断を踏まえて、離脱が長期なのか、短期なのかによって、ドライバーの選択肢は変わる。


短期ならば、リザーブドライバーを走らせ、その候補はブルーノ・セナとロマン・グロジャンであり、ヘレステストで判断するつもりである。


ブルーノに関しては、HRTでは不幸なシーズンを過ごしたが、最新マシンの経験があり、ドライバーとしてのポテンシャルもあると考えているようです。


長期ならば、他のドライバーを探すが、現時点では、ニック・ハイドフェルド、ペドロ・デラロサ、ヴィタントニオ・リウィツィの3人に可能性があると断言。

しかし、合わせて、クビサのようなドライバーを見つけるのは、現時点では、不可能だとも言っています。


更に、コンタクトをしてきたドライバーの中に、ジャック・ビルヌーブがいたが、06年が最後のドライブなので、今のマシンを知らないことを理由に、否定的な見解を述べていました。