携帯から、ブログを書くと、字数制限があるようで、前回のブログは、尻切れトンボになってしまいました。


それで、続編ということで・・・ヨロシクです。


コーナーリングの基本は、スロー・イン・ファスト・アウトです。進入速度が速いと、コーナーでGに持って行かれてしまうからで、ある意味では、回頭速度の限界を、どうするかに尽きるのかなと思います。


プロストの、コーナリングは、このお手本のようですが、それは、1台で走っているときに限られます。

追い抜きの為には、ブレーキングを我慢して、コーナーで膨らむ分、相手の進路を押さえる感じですかね?


当然、プロストも使い分けるのですが、セナの場合は、追い抜き状態でタイムも出すと言うと、分かりますかね?コーナーで膨らむ分は、パワースライドを、上手く使い、頭がインに向く感じ(オーバーステアですわね。)で、回り込む、コーナーリングのスピードを殺さないのですが、F1の場合、ドリフトに近いコーナーリングは、タイムが遅くなるそうで、その意味で、タイムを出せるセナは凄いと言われていました。


シューマッハーも、フロントグリップが高く、リアが、ブレイクし易いマシンが好みのようですが、セナは、どうだったのでしょう?スタイルは、似ていそうですけどね?


アクセルコントロールのセナ、ブレーキコントロールのプロスト。どちらも、凄かったということだと思います。


先日、見つけた雑誌の中に、ティレル・ヤマハ時代の、右京とミカ・サロの、テレメータ比較が出ていました。

要約できると、アップ出来るんですがね・・・。