私が、初めて鈴鹿で生観戦したのは、多分、92年のシーズンだったと思います。
ティレルに右京、フットワークに亜久里がいて、セナがホンダの撤退したマクラーレンに在籍していたときだったと思います。(違っていたら、ごめんなさい!いつものことですが、記憶頼りで、記録とかを残さないので、申し訳ない!)
知人に、名古屋宿泊+土曜日のピットウォーク付のチケットが手に入ると言われ、たまたま仕事で連休が取れたので、一人で行ったんですよね。(知人は休みが日曜だけなので、日曜の早朝に、名古屋で待ち合わせになりまして・・・。)
場所は、グランドスタンド先、ストレートエンドの仮説スタンド、それまで映像観戦でしたので、実際のスピードにびっくり!バカチョンカメラで撮った写真は、かすかな色の帯だけ・・・。F1マシンをなめてましたね。理屈では、分かっていても実際に見るのは。
まさに「百聞は一見にしかず。」
感動しましたよ!爆音に耳鳴りがしましたけど(笑)。翌年からは、耳栓を持っていきました。
70年代からのF1フリークは、シーズン開幕前に、ヘルメットのカラーリングを覚えて、画像を見てカーナンバーではなくメットで、ドライバーを判別できるのが基本と言われてまして(誰が言い出したのかは、分かりませんが、仲間内は、皆、出来ていました。)、ストレートエンドでは、カーナンバーを読むこともできず、メットのカラーを覚えていたのが、役立ちました。今では、シーズン中にカラーリングが変わりますから、あまり役には立たないかもしれませんね。
知人に必要な持ち物は、雨カッパとFMラジオと言われまして、サーキット内FMを聞きながら(走行中は、聞こえませんけど。)観戦してましたら、雨が降り出しまして、観客がひしめき合っていると、傘がさせなくて、カッパが必要という意味が、良く理解できました。
最近は、地域イベントと日程が重なり、行けてないのが残念ですが、機会が出来れば、毎年でも行きたいですね。
最後に、観戦場所について
時々、どこが良いかと聞かれますが、予算度外視なら、基本はオーバーテイクが見られるところですよね?1コーナーか、最終シケインが一般的ですが、今年、可夢偉が、ヘアピンでやってくれましたから、観戦お勧めポイントが増えましたよね?
ただ、ストレート・エンドの迫力は、捨てがたいですね。1コーナーの飛び込みは、若干見にくいですが、S字が上りなので、全体的には見えるし、何よりもコースに近いので、マシンの迫力は、一番伝わる気がします。
でも、今、自分が行くなら、1コーナーの常設のEスタンドの1階ですね。多少見づらいですが、1コーナーの飛込みから2コーナー、S字まで見えて、雨が降っても、二階席が屋根になるし、常設スタンドなんで、飲食物の売店も近いから、ゆったり観戦には、絶好です。
何年位通ったか、定かでは無いですが、他にもいろいろな思い出があるので、別の機会に・・・。