GOODWOODさんの、ブログ読んで、思い出したんです。
いつ頃か、忘れましたが、富士スピード・ウェイで、フェラーリの試乗、走行会が開催され、F1ドライバーに同乗というコーナーがあり、アレジとベルガーのドライブで、フェラーリ(確か355だったと思うんだけど・・・。)で、コース周回したそうです。
しかし、同乗者が次々と、青ざめるは。座り込むは、おう吐しているは、涙ぐむはで、異常を感じながら、オートスポーツ(F1担当、AS+Fだったかな?)の記者がアレジに同乗。
その体験記に書かれていたのは、スタート迄は紳士だったけど、1コーナーに200キロ以上で進入し、ハードブレーキング!その時、インからベルガーの車が!こちら見て、ピースサインをしながら、2台の車は、ドリフト状態でコーナーえおクリア。ほぼ、全開走行をドリフトしながら、横並びで走行。
その間、ドライバーの二人は、相手を指差しながら、大笑い!
結果、ピットに戻ってくると、崩壊寸前状態のお客様が、パッセンジャー・シートに・・・。
記者の感想は、「あの二人、絶対にオカシイ!」(笑)
そこで、車が売れたかどうかは、分かりませんが、ファンは死にそうな思いと恐怖の中でも、喜んではいたようですが、涙ぐみながら、「二度と乗らない」と、呟いていた女性がいたそうです(笑)
あの二人はオカシイのではなく、目的を理解していないおバカなだけだと思いますよ。(^◇^)