ベッテル、ワールド・チャンピオン、おめでとう!


速いマシン&速いドライバーだから、当然の結果とも言えるけど、その当然の結果が出ないのもF1。

だから、当然の結果を最年少で出したベッテルは、凄いの一言。


しかも、ハミルトンと共に、伸びシロがあるのが、イイね!


私は、二人とも、ラウダ、プロスト、セナ、シューマッハー、アロンソの域には、達していないと思っています。

彼らは、ドライバーとして走るだけではなく、チームの一員としてマシン造りを含めて、チームそのものを造っていた印象があります。要求を出し、フィードバックを的確に伝え、チームの補強点を共に見出していくことが出来ると、長期に渡り、トップドライバーの地位を築けると、私は考えています。


トップチーム以外では、結果が出ないので、B級ドライバー扱いになったりしているドライバーの中には、速いマシンに恵まれなかっただけで、実はという、昨年のバトンのようなドライバーが、数多くいると思うんですよ。


言い方を替えると、与えられた条件で、精一杯の結果(特にチームの首脳が認める。)が出せるドライバーが、B級の中のA級?(って言い方は、正解?)なのかなって、思いますね。



第二のパトレーゼ!出て来いヤッ!



過渡期のチームには、デザイナーやドライバーに、そんな人物がいるものなので、皆様、どうか、バトン、ウェーバー、バリチェロ、シューミを、優しく見守ってあげてくださいね!



バリチェロは、さすがに、来年のシートが、危ういかしら?