サントリーニに魅せられて・・・ -680ページ目

ワインの都会派と田舎派

夏の夜のワイン会。

といっても、師匠 とお気楽にワイン話に花を咲かせるだけの


ただの飲み会ですけれど。


人数少ないので白と赤、1本ずつのセレクトで♪

白→MEURSAULT ムルソー2002

赤→CHATEAT SAINT DOMINIQUE シャトー・サン・ドミニク2003


ムルソーってこんなに美味しいのにグラン・クリュ(特級畑)がないんですよね。


師匠 「美味しいけどやっぱりピュリニー・モンラッシェや

     シャサーニュ・モンラッシェみたいな洗練された

     都会的な感じはないね。どこか田舎っぽい?感じ。」


なるほど、、、うんうん、、、そうかも、、、

でも、この干草のような香り、私スキです。


師匠 「ちょっとゴマのニュアンスもあるね。

     今の季節は、都会的な方が飲みたいね~。」


うんなるほど、なんか師匠が言いたいことわかるような気がします。



次は、赤の “シャトー・サン・ドミニク”!

このワインは、ボルドー5大シャトーで有名な

“シャトー・ラフィット” を所有するバロン・エドモンド・ロートシルト氏が

その財力にモノを言わせて買い上げ、

しかも醸造責任者は、なんと “シャトー・ルパン” を造っている

ワイン醸造界では世界最高の凄腕、ミッシェル・ロラン氏なんだそう。


ワインファンが思わず手を出したくなる、企業戦略ありありのワイン。


(ここにも戦略に乗ったヒトがいます。 ( ̄▽ ̄)/ )


ロートシルト家所有のワインにだけ許された、

“5本矢の家紋” が、ブションに刻まれています。

このワインで、おもしろい体験をしました。


師匠 「ちょっと温度が上がりすぎて、田舎のねーちゃんになってるね。

     5度くらい冷やそう。」


氷水にボトルを入れて温度を下げ、再び口に含むと・・・


  !!まぁ!! さっきと違います!


最初に飲んだ時と、まるで別物のワインになっていたんです。


そう、最初は本当にタンニンも酸も、ダダ漏れって感じで

なんて暴れん坊なんだ、と思っていたのに

少し冷やしただけで垢抜けた都会派のお嬢様になっちゃった。


師匠 「赤は常温、とよく言うけれど、日本の夏はあっちより暑いから

     少し冷やした方が飲み口がすっきりして、きれいになるよね。

     田舎娘が、都会のOLに早変わりする、

     この変化を楽しむのじゃ~。」


さすが師匠~! おたく発言も全然おっけーです!



“シャトー・サン・ドミニク” は、

お値段なんと1本2000円台!お試しあれ~。

エーゲ海の歩き方<この島どこの島?>

これまでは “サントリーニの歩き方” というテーマのもと、

サントリーニ島を主にご紹介して参りましたが、

そろそろネタもつきてき・・・

コホン。

エーゲ海には、たっくさんの島々がありますので、

もうちょっと視野を広げて、皆様にご紹介しようというのが

こちらのテーマ! 名づけて!


“エーゲ海の歩き方” \(゚∇゚)/イエイ!



  前半変えただけだし。

  エーゲ海、歩けんし。


なんとなく範囲が広がった。 みたいな?


あえて、 歩いて渡れ! みたいな?


、、、まぁ細かいことはいいじゃないですか!
ベタなのはわかってるんです! えーえー ごめんなさいよ。


とにかくこれからは、サントリーニ島も含めつつ、

もっと広い範囲で、いろんな島をご紹介して参りたいと思います。

ブログもお引越ししたことですし、ね?


記念すべき!? 第一弾はこの島! ハイ、何という島でしょう~?



正解は、、、、ミコノス島です!

ミコノス島は、サントリーニ島と人気を二分する有名な島です。


写真は、ドーハからアテネに向かう機中からパシャしたもの。


「あー!ここ、ここ、機長さーん!ここで降ろしてくださーい!」


って本当に降ろされても困りますが、

その日の目的地だったから、ここで降りたい気持ちになるのも

わからなくはないですよ。


 ・・・と言っているうちに、どんどん遠ざかるミコノス島。


そしてアテネでヒコーキを乗り換えて、今度こそミコノスへ。

ついた頃には陽もとっぷりと暮れておりました。

             やっぱり降ろしてもらいたかったかも。


ミコノスといえば、ミコノスタウン!

でも、ひねくれ者の私は、とってもマイナーな

Elia Beach(エリア・ビーチ)をステイ先に選びました。



人っ子一人いないビーチで、よかったですもーん( ̄^ ̄)=3

                   ↑ ひねくれてます。


T様 in びらさん!

今日はとあるお客様にスポットを・・・。


京都から高知のヴィラサントリーニへ、6時間以上もの道のりを、

お車で えっちらおっちら やってきてくださったのは、

GRAN CENOTE T様とそのゆかいな仲間たち♪のご一行様。


以前から 「びらさんでシャンパン飲むどー!」 と

ずっとおっしゃってくださっていたT様。

ついに、その約束を果たしにお越しくださいました。


メールのやりとりのみで、いったいT様とはどんな御仁なのかしら・・・

と、まるで平安貴族のようにお会いできる日を待ちわび、

 妄想・・・ 想像を膨らましていましたが、


お会いしてみると、、、

スキューバダイビングという “海の男” なご趣味をお持ちながら

めっちゃソフトで、お優し~い、想像通りのナイスガイ♪

な方なのでした。


お土産までいただいて恐悦至極に存じますー!

SASON FACTORY の 「飲むお酢」です。


あら、どっかでみたことある形だわ・・・? と思ったら、

パークハイアット東京のドリンク  を作っている会社だそうです。

 (↑にゃるほど、ボトルの形が一緒です~)


T様&そのお仲間様方、

びらさんのファンになってくださってありがとうございます!

またご一緒にシャンパン飲んでくださいね。 ( ̄▽+ ̄*)キラーン