ワインの都会派と田舎派
夏の夜のワイン会。
といっても、師匠 とお気楽にワイン話に花を咲かせるだけの
ただの飲み会ですけれど。
人数少ないので白と赤、1本ずつのセレクトで♪
白→MEURSAULT ムルソー2002
赤→CHATEAT SAINT DOMINIQUE シャトー・サン・ドミニク2003
ムルソーってこんなに美味しいのにグラン・クリュ(特級畑)がないんですよね。
師匠 「美味しいけどやっぱりピュリニー・モンラッシェや
シャサーニュ・モンラッシェみたいな洗練された
都会的な感じはないね。どこか田舎っぽい?感じ。」
なるほど、、、うんうん、、、そうかも、、、
でも、この干草のような香り、私スキです。
師匠 「ちょっとゴマのニュアンスもあるね。
今の季節は、都会的な方が飲みたいね~。」
うんなるほど、なんか師匠が言いたいことわかるような気がします。
このワインは、ボルドー5大シャトーで有名な
“シャトー・ラフィット” を所有するバロン・エドモンド・ロートシルト氏が
その財力にモノを言わせて買い上げ、
しかも醸造責任者は、なんと “シャトー・ルパン” を造っている
ワイン醸造界では世界最高の凄腕、ミッシェル・ロラン氏なんだそう。
ワインファンが思わず手を出したくなる、企業戦略ありありのワイン。
(ここにも戦略に乗ったヒトがいます。 ( ̄▽ ̄)/ )
ロートシルト家所有のワインにだけ許された、
このワインで、おもしろい体験をしました。
師匠 「ちょっと温度が上がりすぎて、田舎のねーちゃんになってるね。
5度くらい冷やそう。」
氷水にボトルを入れて温度を下げ、再び口に含むと・・・
!!まぁ!! さっきと違います!
最初に飲んだ時と、まるで別物のワインになっていたんです。
そう、最初は本当にタンニンも酸も、ダダ漏れって感じで
なんて暴れん坊なんだ、と思っていたのに
少し冷やしただけで垢抜けた都会派のお嬢様になっちゃった。
師匠 「赤は常温、とよく言うけれど、日本の夏はあっちより暑いから
少し冷やした方が飲み口がすっきりして、きれいになるよね。
田舎娘が、都会のOLに早変わりする、
この変化を楽しむのじゃ~。」
さすが師匠~! おたく発言も全然おっけーです!
“シャトー・サン・ドミニク” は、
お値段なんと1本2000円台!お試しあれ~。
エーゲ海の歩き方<この島どこの島?>
これまでは “サントリーニの歩き方” というテーマのもと、
サントリーニ島を主にご紹介して参りましたが、
そろそろネタもつきてき・・・
コホン。
エーゲ海には、たっくさんの島々がありますので、
もうちょっと視野を広げて、皆様にご紹介しようというのが
こちらのテーマ! 名づけて!
“エーゲ海の歩き方” \(゚∇゚)/イエイ!
前半変えただけだし。
エーゲ海、歩けんし。
なんとなく範囲が広がった。 みたいな?
あえて、 歩いて渡れ! みたいな?
、、、まぁ細かいことはいいじゃないですか!
ベタなのはわかってるんです! えーえー ごめんなさいよ。
とにかくこれからは、サントリーニ島も含めつつ、
もっと広い範囲で、いろんな島をご紹介して参りたいと思います。
ブログもお引越ししたことですし、ね?
記念すべき!? 第一弾はこの島! ハイ、何という島でしょう~?
正解は、、、、ミコノス島です!
ミコノス島は、サントリーニ島と人気を二分する有名な島です。
写真は、ドーハからアテネに向かう機中からパシャしたもの。
「あー!ここ、ここ、機長さーん!ここで降ろしてくださーい!」
って本当に降ろされても困りますが、
その日の目的地だったから、ここで降りたい気持ちになるのも
わからなくはないですよ。
・・・と言っているうちに、どんどん遠ざかるミコノス島。
そしてアテネでヒコーキを乗り換えて、今度こそミコノスへ。
ついた頃には陽もとっぷりと暮れておりました。
やっぱり降ろしてもらいたかったかも。
ミコノスといえば、ミコノスタウン!
でも、ひねくれ者の私は、とってもマイナーな
Elia Beach(エリア・ビーチ)をステイ先に選びました。
人っ子一人いないビーチで、よかったですもーん( ̄^ ̄)=3
↑ ひねくれてます。
T様 in びらさん!
今日はとあるお客様にスポットを・・・。
京都から高知のヴィラサントリーニへ、6時間以上もの道のりを、
お車で えっちらおっちら やってきてくださったのは、
GRAN CENOTE のT様とそのゆかいな仲間たち♪のご一行様。
以前から 「びらさんでシャンパン飲むどー!」 と
ずっとおっしゃってくださっていたT様。
ついに、その約束を果たしにお越しくださいました。
メールのやりとりのみで、いったいT様とはどんな御仁なのかしら・・・
と、まるで平安貴族のようにお会いできる日を待ちわび、
妄想・・・ 想像を膨らましていましたが、
お会いしてみると、、、
スキューバダイビングという “海の男” なご趣味をお持ちながら
めっちゃソフトで、お優し~い、想像通りのナイスガイ♪
な方なのでした。
お土産までいただいて恐悦至極に存じますー!
SASON FACTORY の 「飲むお酢」です。
あら、どっかでみたことある形だわ・・・? と思ったら、
パークハイアット東京のドリンク を作っている会社だそうです。
(↑にゃるほど、ボトルの形が一緒です~)
T様&そのお仲間様方、
びらさんのファンになってくださってありがとうございます!
またご一緒にシャンパン飲んでくださいね。 ( ̄▽+ ̄*)キラーン


