エーゲ海プチクルーズ①
アテネから南西へ約10Kmのところに、古代から港町として栄えてきた
ピレウスの町があります。
ピレウスの港は、国内外のありとあらゆる船が、絶えず出入りしています。
ギリシャを訪れたなら、一度は体験してみたいのが
「エーゲ海クルーズ」 ですよね♪ d(^-^*)
でも、なかなか長期休暇がとれない日本人には船で何日もかけて
島めぐりをするのは難しかったりします。
そこで!タイトなスケジュールの日本人観光客にうってつけのツアーが
サロニコス湾の3島を一日で巡る、エーゲ海お手軽クルーズです。
私はポロス島→イドラ島→エギナ島 の順に巡るツアーに参加して来ました!
乗船時に、「Are you Japanese?」 と聞かれ、
日本人はこっち、ヨーロッパ人はあっち、というふうに
乗り込む場所を分けられました。
船の中でも、「人種隔離政策」 はとられているようです。
そして、船に一歩入ったところで、有無を言わさず、
民族衣装を着たギリシャ人と記念撮影を撮られました。
この写真は、あとで船内の壁にズラ~~~と貼られて、
うっかりそれを眺めていたら、「コレ、アナタネー」 と、
無理矢理手渡され、買わされます。
写りなどおかまいなしに・・・( ̄∇ ̄;)
船内はかなり込み合っていました。
団体席は確保されていますが、個人客は、空いている席を
自力で争奪する静かなバトルに参戦しないといけません。
帽子やジャケットを置いてトイレに立って、帰って来たら
横に追いやられ、席を奪われていたりとか、ね、、、Σ(|||▽||| )
早めに出口に行ったので、難なく下船できましたが、
自分が乗っていた船から乗客が、出てくること出てくること・・・
「すっごーーーい。こんなに乗っていたんだー」と、感心。
エーゲ海クルーズは、もちろん日本から予約可能です。
ホテルまでバスの送迎もついているのでとっても楽ちんです。
ギリシャ旅行やエーゲ海クルーズビギナーの方は、
安心してお任せできるマリソル さんへどうぞ♪
とても親切丁寧に手配してくれますyo~(*^o^*)/
ザ・リッツ・カールトン東京
世界有数の大都会でありながら、
上野や皇居周辺など、広大な公園、緑も沢山あり、
驚くほど静かな場所があったりする 東京。
しかし、東京で究極の “静かな場所” といえば、、、
空の上ではないでしょか。
東京ミッドタウン、ミッドタウンタワーの45階~53階に位置する
まさに空中ホテル。
日本一を誇るその高さは、
45階のロビーから専用キーで53階へあがると、
ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジ があります。
ここは、52・53階のクラブフロアのゲストのみが利用できるラウンジ。
1日5回の!(((゜ロ゜*) ドリンク&ミールサービスがあります。
今回のお部屋は、クラブフロア・ミレニアスイート
広さは80平方メートル、コーナールームで、東京タワービューです。
アメニティが、リッツ・ゴールド!
(と、言うかどうか知りませんが)
ターンダウンサービス時のお水とチョコ。 流石のクオリティですね。
おなかがすけば、クラブラウンジへ出かけ、
ゆっくりしたければ、お部屋へ戻る。
52・53階の往復だけで、食と住が満たされます。
まさに、食っちゃ寝、食っちゃ寝パラダイス!
この日は地上52階の静寂の中、思う存分
引きこもったのでありました。
シンシュンシャンパンショー♪
昨日、高知市内のとあるBarにて、
新春恒例のシャンパン会が行われました。
マスターの道楽・・・ 趣味で集めたビンテージシャンパンを
一年に一度、ご開帳~というわけで、
採算度外視の大盤振る舞いな内容です。\(゚∇゚)/キャホーイ!
何がスゴイって、そのビンテージ!
今となっては入手困難な、グレートビンテージばかり。
お正月とはいえ、はっきり言って、
こんなバブリーな飲み比べが実現できたのは、
マスターの道楽・・・ 趣味のお陰でございます!
ペリエ・ジュエのグラスでいただきました。
このグラス、口部分が微妙なラインでエッジが利いていて、
85年のサロンは、本当に絶句します!素晴らしいです。
品良く熟成が進んでいてとても美味しい。
明らかに95、96のサロンとは別物。
集まったメンバー全員、
異口同音に「本日のナンバーワン!」ということになりました。
サロンはバカラのグラスでいただきました。
手前のグラスは、バカラの“ドン・ペリニヨン”
(丼ペリを飲むためにつくられたグラスだそうです。)
奥のグラスもバカラ。
ルイ・ロデレール・クリスタル 1990!
ルイ・ロデレール クリスタルも、90年は希少だそうです。
濃縮感があり、本当に素晴しかったのに、
サロン85の後に出たので、影が薄くなってしまったのがかわいそうでした。
これはピンで飲んであげるべきだったです。
オーパス・ワンは、流石の安定品質。
今飲んでも間違いなく美味しいです。
2005年は価格も落ち着いてきて、買いやすくなったと
マスターが喜んでいました。
調べてみると、アンダー2万円で入手可能です! これは買わないとっ!
・・・とまぁこのようなゴージャスなラインナップで、
新春シャンパンショーは、深夜まで続いたのでありますた。
ありがたや~、ありがたや~♪(*゚▽゚*)
Yさま~、Nマスタ~、
来年もまた呼んで蝶~~~ダイっ!













