イタリア後記① 飛んだどー着いたどー
ただいまです(*^-^*)
留守中コメントをくださった皆様、変わらずこの頁に来てくださった皆様、
どうもありがとうございました。
「大井のこんなだったイタリア」 をお届けして参ります。
今回の旅のお供は、奥田英朗氏「泳いで帰れ」
2004年のアテネ五輪観戦のエッセイで、前から読みたかった一冊。
奥田氏目線のギリシャのことが小気味よいテンポで綴られています。
プッ=3 と吹き出す場面多し、さらっと読めました。
それにしても、、、アリタリア航空!
ちょっとひどすぎます。
ソフトもハードも、悪い面のイタリアを集約したような・・・
辛口ですが、ダイレクトフライトでなければ、絶対乗りたくないですね。
さてさて、今回は、イタリアにいる息子と二人旅。
拙息ながら、彼はイタリアで6年暮しておりまして、
ヨーロッパを旅する時には、もってこいのアテンダーです。
通訳も手配もガイドもすべておんぶにだっこの楽々パックなのでした。
ローマ空港まで迎えに来てもらい
荷物も持ってもらってらくちんらくちん。
小さいホテルでしたが、とても清潔で、お部屋もモダン。
快適でした。
バルベリーニ広場は
ベルニーニ作 “トリトーンの噴水” で有名な場所です。
そういえば!
奥に見えているベルニーニホテルは、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』で、
主人公のラングドンが泊まったホテルでしたね。
ーと、いうことでー
明日のテーマは、ラングドンになった気分でローマを廻ってみよう b(゚∇゚)!
まずはヴァチカンだ!





