BVLGARI とギリシャの関係 | サントリーニに魅せられて・・・

BVLGARI とギリシャの関係

ブルガリ銀座タワーのレストランのデザインは、

ミラノの “ブルガリ・ミラノ”踏襲しているそうです。 

どうりで雰囲気が似ています。


そのブルガルリ銀座タワーの10F、“ブルガリ・イル・バール”で先日、、、


アフタヌーンティーをいただきました。


スコーンに添えるコンフィチュールは、ワゴンサービスで♪


オリジナルチョコレートソースと、ハニーをチョイスしました。


一番最後に食べよっ と思ってとっておいた、シグニチャーチョコレート。

グラッパ入りで大人の味です~。 おいすぃ!

帰りにこのチョコレート一個のお値段を見て、驚きました。


   いっこ、 せんごひゃくえん ・・・。


だから、このアフタヌーンティーセットは、かなりお得ということになります。


リストランテのメニューよりお手ごろなお値段で、

結構お腹もいっぱいになります。

ランチがわりにオススメです。





ところで、この “BVLGARI”  の文字。

皆さん、このスペルに 疑問を感じたことありませんか?

調べてみると、オモロー!なことがわかりました。


「BVLGARI」 という表記は、

古代アルファベットに 「J」「U」「W」 の3文字がなく、

中世まで「U」は 「V」と区別されていなかったことから、

あえて当時の表記法に従った・・・・ということなんですって。


それにブルガリの創始者 ソティリオ・ブルガリ は、なんと


     ギリシャ人! (゚▽゚*) ェェー!!?


彼の家はギリシャで代々銀細工師だったそうです。


1879年、ローマへ移り、トリニタ・デイ・モンティで銀細工の商いを始めました。

1884年、ローマのヴィアシスティーナに最初の店をオープン。

現在では、この店が ブルガリ本店となっているそうです。


ギリシャ語で、「v」 は 「n」 と発音するから、

こんなところからも 「BVLGARI」 という表記にしたのかも・・・ですね。


イタリアでトップブランドとして成功している 「BVLGARI」 のルーツが

ギリシャだなんて意外~~~♪



と、、、知っている人にとったら、今更MAX なお話でございました。


  だって、知らなかったんだも。


あー おいしかった♪ ごちそうサマ♪ (*^▽^*)