お店を臨時休業にして、弁護士さんに相談に行った。
多少の負担はあっても、
弁護士さんに間に入ってもらった方がよいと思っていたものの、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただ毅然とつっぱねる、拒否する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それだけの話、
それでいいのだ、という確証がようやくもてた。
(弁護士さんに依頼するとやはりビックリするほどお金がかかる)
(弁護士さんの年齢などにもよる)
繰り返される非難の言葉やメールで、
どんどん自分たちが悪い、悪いと追い込まれていたが
もっと開き直って良かったのだ。
それがわかったので、本当に安心した。
それでも、今しがた送信した最終メールの送信ボタンを押したあとは
心臓の鼓動が激しく打ち続けた。
まだ、すぐに穏やかな日々が戻ってくるとは思えない。
しかし、もう弱気にならない。
相手の言いなりにならない。
夫が最終メールを書いたものをわたしに見せ
最後に見直して書き直してくれと言ってきたが
これで十分だと思ったし
彼らしい文章だからこれでそのまま送ろうと思った。
こういった町内会トラブルはそれぞれが特殊な状況があったりと
一様な解決方法なんてないだろう。
それでも、ここに記録として残しておく。
そして、これに対する彼からの反応があれば
それもすべてここに残していく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モラ様
今まであなたのメールを色々伺ってまいりましたが、
会員様には間違いの訂正をした文面を送らせていただくことで心を決めました。
私や監査人や副会長、環境部長、会計部長に対しての人格の否定、
私たちが一切の不正を行っていないこと、また町内会になんの金額的損害などを
与えていない為、自分たちの名誉を守る為、
あなたの作った謝罪文を会員の方達に送ることは拒否します。
以後まだ言いたい事がある場合は、どうぞあなたの好きになさってください。
この事は現役員及び監査人など全ての人たちの態度表明文です。
つきましては現役員全員、役職を辞任いたします。
●●
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー