許容範囲
あまりの痛さにGeeを患って以来、初めてトイレで叫びました、ハルです。
いつものように冗談ではなく。
何とか這うように出てきて、床で伸びたり縮んだりしながら泣きわめきました。
滑稽と分かっていても動いていていないと呼吸できなくなりそうだし、泣きたくなくても、
叫びたくなくても叫び声が出ました。…ご近所がなんて思われるか;というのはホント、
今だからこそ言える事です。
冷や汗でびっしょりになりました。
下痢で思った以上、傷が悪化していたようです。
今まではほぼ液状の便がある意味、楽に出ていたのかもしれません。
少し今日になって形があるようになってきたら、座薬を入れていようが、真剣に、
大の大人(精神的にアレでも)が、泣きわめかないといけないくらいの痛さでした。
5~10分くらい、続きましたか。
明日、病院に行こうか、と思っていましたが、下痢はだんだん収まりつつあるので
止めておこうと思います、っていうか、多分、動けないです、うん。
肛門科にしてもそう。
そこまで行く気力も体力もないです。なんかもう、物理的に無理よね、って感じです。
家で麻酔かけてもらって担がれていくか、痛さで気を失って運ばれるか位です。
なんだろう、例えるなら…、
大型のサメなんかに身体のどっかに食いつかれたらこんな感じ?
というような、ちょっと生命の危機を覚えるほどの痛さです。
今回ははっきり言えますが、今まで生きてきた中でこれこそ一番でした。
今までも下痢の後、痛かったです、うん。
でも、今日のはレベルが違う。痛さで泣きわめくなんてホント、子供以来だと思います。
はぁ、ちょっと放心してしまった。
Geeと戦う同志様、我々にとって下痢は本当に恐ろしいものですよ。
怖すぎる。
少しの間、固形物、食べれそうにありません。トラウマ、発動…。