アトピーは倒せます -8ページ目

役に立ちますように

皮肉にも、前回iPodの事を書いたためアクセスが増加した悲しいblogです。
けど、これは@pに困っている人に書いてあるblogなので、良いとします!
少しずつアクセス数増えていってるし。

最近の自分の調子はまあまあいいです。
夏の紫外線攻撃も終わったせいかな。
乾燥が少し気になり始めたこの頃です。

今苦しい人、多分こんな日記読んでも、
「勝手に調子いいとか言いやがって!」とか、そんな気分だと思う。
実際自分もそうだった・・。
「良くなってるからそんなん言えるんだ!」なんて。

けど、治っていってる人・完治させた人、彼らは特別な存在ではないです。
なかなか治んなくて、絶望すら感じている人も、必ずそうなれるチャンスがあります。
チャンスと書いたのは、努力しないとそれは手に入らないから。

自分も、大好きなタバコ・肉・酒を経ちました。
洗剤選んだり、毎日掃除したり、と過去の自分では考えられない事でした。
これだけ読むとそんな生活ずっとするくらいならこのままで・・、とネガティブな発想になりますが、そうではありません!
良くなってくると、徐々に解禁になるのです。
まあ、いったん休むと思って。
自分も少しずつ解禁し始めてます。
肉は時々。酒は前の量に近づいています・・。
ただ、タバコは一生吸わないけどね。
それを除いたとしても、今まであんまり食べなかった魚や野菜の美味しさを知れて、プラスとすら考えてます。

@pになってしまう体質は、持って産まれたものだから仕方ないのかもしれないけど、
それを発症するかしないかは、自分でコントロールできると思う。
治らない人は何か足りないとこがあるのだと。
これをやめると逆にストレス溜まるからこれは許そうなんて甘いと思う。
ずっと治ってないなら、ダメもとでそれらも試してみるべきだと思います。

自殺寸前までいって、「体質改善なんて意味ない!」と彼女を号泣させた事もある男がいってるんだから、なかなか信憑性あるでしょ。

自分が励みになった言葉があります。
「@pの方こそ、いつ治されるんじゃないかとドキドキしている。
 胃腸を健全にしたら、@pはその体にいれなくなるのだから。」
ちょっと言い回し忘れたけど、なんか頑張れる言葉でした。
初めて@pを下に見れたというか。
筋トレでも、なりたい体を描けた方が効果があるらしい。
@pは弱いと考えましょう。

この世から@pがなくなるよう、本気で願っています。

iPod touch

たまには病気以外の話題を。

先ほど、iPod touchのハックに成功!
えへへ。アプリ入れ放題です。
正規アップグレードはできないけど、
当分しなくて良いくらいの、出来だ。
カレンダーに編集ついたし♪

このへんより

一ヶ月ぶりの更新。
もうすっかり秋だ。
風呂上がりとか寒いくらい。

人は産まれた季節が好きらしい。
9月産まれの自分も、秋が大好きです。
いや、春に産まれてても夏ででも冬でも秋が好きだったに違いない!
暑くないし、寒くないし、別れもないし。

夏も終わり激しい紫外線攻撃は終焉を迎えたものの、
今度は乾燥攻撃が控えている。
普通の人はそこまで感じないのだろうが、この病気の人は別。
もう既に乾燥を感じている。
それでも、一年前ではワセリンを塗らない生活なんて考えられないのだが。
ただ、そろそろ塗らないといけないかな。
夏はほぼ塗らずに過ごせたんだけどな。

そろそそ加湿器の出番かな。
今はこれを使ってるんだけど、ずっとこれが欲しい。
黒でないかな。
黒家電マニアなので。

最近は新型PSPiPod touchを買いました。
こんな情報も少し載せていこうと思います。
ではでは。

夏も終わる

またまた久々の更新です。

あっという間に夏が終わりますね。
薄着になるという事で少し嫌だった季節だけど、
病気も少しずつ良くなり、半袖も着れるようになった事もあり少し寂しいです。
ま、元々夏はあんまり好きではないんですけどね。

それにしても、今年はいつもより汗をかいた気がする。
これも体質改善の効果なんだろう。
本にも書いてあったし。

そして大好きな秋がやってきます。
生まれた季節が好きというのは、多くの人の場合当たってる気がする。

二週続けて3連休。
すばらしい。
明日明後日とコンパ行ってきます。
二連戦は初めてだ。
コンパ自体が久々だが。

最近少しタバコを吸いたくなる。
我慢我慢!

他人

またまた久々の更新です。
前回書いた新幹線ですが、混み混みで座れるわけもなく、足を痛めました・・。


昨日の夜、山手線に乗っていました。
正面の一つ隣に座った女性が@pだった。
やはり同じ病気の人はすぐに分かってしまう。

ずっと顔を触ったり掻いたりしている。
見てはいけないと思っても目が行ってしまう。
そう、ちょっと前の自分を見ているようだから・・。

僕だって治ったわけではないが、
体質改善を初めてから、随分と良くなった。
顔だって徐々にだが赤みが消えてきている。

だからこそ、そんな人を見ると忠告してあげたくなる。
「騙されたと思ってこれとこれをやってみて下さい」と。
失礼だし、そんなにおせっかいでもないので、勿論言わないけど。
自分で気づいて、自分自信で解決方法を見つけるしかないようだ、この病気だけは。


大学生の頃、当時付き合ってた彼女に「中から変えないかんよ。(宮崎の子だった)」と言われていた。
彼女は全くの健康なのに、病気を一生懸命調べてくれたり、遠くの病院まで付き添ってくれたり、自殺を止めるきっかけにもなってくれた・・。
けれども天の邪鬼な僕は、「そんなの関係ない。塗って治るから」と意固地になって否定した。
今思い出すと、彼女は何て寂しい顔をしただろう。
僕は本当にどうしようもない人間だったようだ。

そんな僕も自分で中から変える事に気づき、今では良くなってきているのが事実。
あの時彼女の言う事を聞いていたら、もっと早く治っていたのにな。

そんな彼女と、お盆に会った。
「元気そうで変わってなくて、良かった」と言われた。

いろいろと心配かけました。
来月の誕生日には、久々にお祝い電話でもしてみよう。

人の話には耳を貸すべきだと、この歳で思う・・。