ふたり決めた花のたね
どれにしようかわくわくしたね
咲いた花を一人見つめる
助けて じょうろが空っぽなの
あなたが置いていったプランター
寂しくて枯れてしまいそうだった
それでも旅立つことを決めた
あなたはわたしの水だった
光り輝く太陽だった
いつかそれぞれ違う花を手にして育てていくとしても
あなたがくれた花束を胸に抱き
ここからまた始めよう
いつかどこかでめぐり合えたそのとき笑っていられるように
わたしの胸の奥のこの花だけは確かに輝いてるから
ふたり決めた花のたね
どれにしようかわくわくしたね
咲いた花を一人見つめる
助けて じょうろが空っぽなの
あなたが置いていったプランター
寂しくて枯れてしまいそうだった
それでも旅立つことを決めた
あなたはわたしの水だった
光り輝く太陽だった
いつかそれぞれ違う花を手にして育てていくとしても
あなたがくれた花束を胸に抱き
ここからまた始めよう
いつかどこかでめぐり合えたそのとき笑っていられるように
わたしの胸の奥のこの花だけは確かに輝いてるから
迷路つくったのはぼくなのに
でも出られないよ今も 想いの出口見つからない
守りたい何かは 壊れて 散って 埋もれていくのに
壊してしまいたいものにぼくは守られてた
わかってる わかってるよ ねえ
ぼくは ぼくでしか生きられない
わからないなあ
すきとか きらいとか
たのしいとか つらいとか
よくわからないな
それでもさみしいのはいやだから
カレンダーいっぱいにそのひやることをうめるんだ
これでわたしは楽しい毎日をすごしてますよって
わた しはほんとにめぐまれているんだって
しあわせなんだって