久しぶりに能登の千枚田(世界農業遺産)へ行って下の方まで降りてみました。
昨年の地震(元日)と豪雨災害(9月21日)で田や畔にヒビが入ったり崩れたり水路が崩壊するなど大きな被害を受けました。
しかし地元の方々やボランティアの努力により3分の1ぐらいの田植えがされました。


地母の木(エノキ)

黄金色に実る稲穂🌾

在来種の雑草タカサブロウの小さな花


実がくっきりと菱形なのが在来種

オモダカ



サクラタデ

壊れた水路

ツリガネニンジン

此処も隆起し豪雨災害で流れてきた流木が〜💦

忍耐の木(トベラ)は痩せ細り

それでも雨にも負けず、地震にも負けず、強風に枝が折れ、夏の暑さにやられたのだろうか?
年には勝てないのだろうか?
自然に逆らわず生きてきたのだろう、、、
