TTTの魅力は、「ボールを扱う巧さ」と「自分で考えて挑戦する姿勢」を一緒に育てることです。 初めての保護者にも、その考え方が伝わるブログにしました。

巧くなる喜びを、自分から挑戦する力へ。TTT soccer schoolのご紹介

熊本県長洲町で活動する、TTT soccer schoolです。

私たちが大切にしているのは、ボールを扱う技術と、自分で考えて一歩を踏み出す姿勢。サッカーを通して「自分でやってみる」を育てたいと考えています。

TTTの名前には、Try・Technical・Teamworkという3つの言葉が込められています。

挑戦すること。技術を磨くこと。仲間とともに取り組むこと。

この3つが、私たちの指導の土台です。

強さより巧さ。速さよりボールコントロール。

足が速いことや、体が大きいことは、サッカーの力になります。そのうえでTTTが大切にしているのは、自分の思いどおりにボールを扱えるようになることです。

ボールを足元に置く。行きたい方向へ運ぶ。相手を見て、向きを変える。

こうした基本を、一つずつ丁寧に積み重ねます。

最初から速くできる必要はありません。ゆっくりでも、動き方やボールへの触り方を確かめながら、自分の技術にしていくことを大事にしています。

試合でもっとドリブルを楽しんでほしい。

練習した技術は、試合の中で使ってこそ、次の学びにつながります。

ゴールを見て、相手を見て、「ここは自分で仕掛けてみよう」と判断する。TTTでは、その勇気を大切にしています。

抜けたかどうかに加えて、何を見て、どんな判断で挑戦したのか。うまくいかなかったとき、次にどうしようとしたのか。そうした過程にも目を向けたいと考えています。

自分で考えて仕掛ける楽しさを、子どもたちに知ってほしい。

それが「試合でもっとドリブルを楽しむ」というテーマに込めた思いです。

答えを教えすぎず、自分で考える時間を。

子どもが迷っていると、つい大人が答えを伝えたくなることがあります。

それでも、自分で見て、選んで、やってみる時間を大切にしたい。必要な手助けをしながら、子ども自身が気づく余地を残すことを心がけています。

この姿勢は、プレー以外にもつながります。

自分から挨拶をする。練習の準備をする。使った道具を片付ける。

誰かの指示を待つ前に、自分にできることを見つけて動く。サッカーの技術とともに、そんな主体性も育てていきたいと思っています。

仲間と楽しみ、真剣に取り組む。

TTTのロゴには、肩を組む仲間の姿が描かれています。

仲間と笑い合う時間も、互いに負けたくないと挑む時間も大切です。一緒にボールを追いかけながら、自分の力を出し、仲間の挑戦も認められる関係を目指しています。

「すべては練習から始まる。」

これは、TTTが大切にしている言葉です。

試合で力を発揮するために、日々の練習を大切にする。楽しさと真剣さを、どちらも育てていきたいと考えています。

保護者の皆さまと、成長を見守りたい。

勝った喜びも、負けた悔しさも、大切な経験です。その中で、昨日までできなかったことや、自分から踏み出せた一歩にも目を向けていただけたら嬉しく思います。

例えば、初めて自分から挨拶できたこと。相手を前にドリブルで挑戦できたこと。失敗したあと、すぐに次のプレーへ向かえたこと。

そんな小さな変化を、保護者の皆さまと一緒に見つけ、次の挑戦につなげていきたいと思っています。

サッカーを始めてみたいお子さまも、もっとボールを扱えるようになりたいお子さまも。

TTTの考え方に興味を持っていただけたら、体験についてお気軽にお問い合わせください。

巧くなる喜びを、自分から挑戦する力へ。

TTTで、一緒にサッカーを楽しみましょう。