TTT soccer schoolは「サッカーが上手くなる場所」だけではないと思います。

一言で表すなら、

「練習を通して、自分を表現できる選手を育てるスクール。」

です。

TTT soccer schoolとは?

TTT = Try・Technical・Teamwork

TRY|挑戦する
失敗を恐れず、まずやってみる。
「できる・できない」で決めつけるのではなく、何度でもTRYする。
試合でも練習でも、もっと自分を出す。もっと自分を示す。

TECHNICAL|巧くなる
TTTが大切にしているのは、単純な「強さ」や「速さ」ではありません。

強さより、もっと巧く。
速さより、ボールコントロール。

特にドリブルやボールを扱う技術を大切にしながら、ボールを持つこと、相手との駆け引き、そして自分の技術で局面を変える楽しさを身につけていく。

TEAMWORK|人として育つ
仲間と一緒にサッカーをする。
挨拶をする。話を聞く。感謝する。仲間を応援する。

だからTTTでは、技術だけではなく「行動姿勢」も大切にする。

サッカーが巧くても、行動できなければ十分ではない。
逆に行動姿勢が変われば、サッカーも勉強も日常も変わっていく。

「すべては練習から始まる。」

これは、TTTを一番よく表している言葉だと思います。

大会に出るために練習するのではなく、大会や練習試合は、普段のトレーニングで積み上げたものを表現する場所。

勝ったからすべて良いわけでもない。
負けたからすべて悪いわけでもない。

見るべきなのは、

「練習してきたことを出せたか。」
「自分の光るものを表現できたか。」
「失敗しても、もう一度TRYできたか。」

ここなんですよね。

そしてTTTは、子どもを大人の価値観だけで「この子はできない」と決めつけない。

昨日できなかったことが、今日できるかもしれない。
今日できなかったことが、半年後にはその子の武器になっているかもしれない。

だから、教えすぎるのではなく、子ども自身が考え、感じ、挑戦する時間を大事にする。

つまり、TTT soccer schoolは——

勝つためだけのサッカースクールではない。

ボールをたくさん触り、
ドリブルを楽しみ、
失敗して、また挑戦して、
仲間と関わりながら、

「自分で考え、自分で行動し、自分の技術を自分らしく表現できる選手」

を育てていく場所。

そして、そのすべてのスタートが、

「トレーニング」

というのが、これまでのInstagramから伝わってくるTTT soccer schoolらしさです。

TRY × TECHNICAL × TEAMWORK

すべては練習から始まる。
もっと自分を示せ。
もっと自分を出せ。

この3つの言葉は、今のTTTをかなり明確に表していると思います。