モヤモヤを抱え帰宅。
子供たちを寝かせてから夫の帰りを待ち
事の顛末を話しました。
そしてもう来年度は
学童保育に通わせたくないと思っている、と。
夫は私の考えを尊重してくれました。
もともと息子には
来年度も学童に通えるとは限らないことは
伝えてありました。
私が少なからず頭を悩ませているのを
知っているので
行けなくても別に大丈夫だよーと
言ってくれる優しい息子。
とりわけ最近は
サッカーに熱が入っているので
学童保育とサッカースクールなら
どちらに行きたいか聞いたところ
サッカースクールに通いたいとのこと。
夫を始め、同居の祖父母も理解を示してくれ
できる範囲で協力してくれるそう💡
となれば学童保育に通う理由や
メリットは我が家にはなく
来年度の学童保育は
申込み自体をしないことにしました。
それでも今年度が終わるまでは
学童保育に行ってもらわなくてはいけませんが…
今の状態ではこれまで以上に
粗が目につきそうで
胸中穏やかではありません苦笑
先日もお迎えに行った際
1人の先生の真後ろでお友達が
帰り支度をしている息子にぶつかり
息子は後ろにあった衝立にぶつかり
よろけていましたが
お友達は知らん顔して行ってしまいました…
先生は片付けをしていたようですが
子ども達は振り向けば手が届くくらいの
近距離にいました。
先生より離れた所にいた私でも
聞こえる程度の音がしましたが
振り向きすらしない先生の姿を見て
呆れてしまいました。
近距離にいる2人の子どもにすら
注意をはかれないのに
保護者会では定員をこえる子ども達を
見ている大変さを訴えてくるのですから…
子どもの人数の問題より
先生達の意識の問題の方が
はるかに深刻でしょう。
ま、あと数ヶ月辛抱したら
もう関わらずに済みます。
これ以上波風立てる気はないですし
事態を引っ掻き回す気もありません。
まだ一年はたってませんが
実際に通わせてなければ
分からなかったことばかりなので
通わせなければ良かったとは思いません。
でも来年度は
仮に申し込んで運良く入所できたとしても
きっとどこかで通わせなければ良かったと
思う可能性が高いと感じました。
だったら最初から申し込まない。
それで他の誰かが入所できるわけですしね。
こうやって改めて文字にして
気持ちの整理もついてきました。
自分にも反省すべきところはあるけど
市に問い合わせした事自体は
やはり間違っていたとは思わない。
結局のところ
学童保育全体の雰囲気や運営方針が
私自身の価値観と合わなかった、とわかった。
読んでくださってる方が
どれほどいるのかわかりませんが
長々と愚痴に近い記事に
お付き合い頂きありがとうございました。