最近、職場で辛いことがあった。
直接自分が原因ではないし、自分に降りかかったことでもなかった。
でも、その人の為に、何かしてあげたい。
なんとか変えたい。
それが出来るのは、正直私しかいなかった。
それを分かっていながら、今まで目を背けて逃げてきた。
だから、原因は私にある。
結局のところ、セクションのトップにいる私が、年上の人だらけのメンバーにビビリ、何もしてこなかったからいけないんだ。
今の私に何ができるだろう。
できることを一つ一つ見つけて、それをこなすことしか私には出来なかった。
でも、やって良かった。
今まで誰も怖くて言えなかったこと。勇気を出して言ってみて良かった。
私の一言により、みんなが考えをただし、同調してくれた。
反省してくれる人。勇気を称えてくれる人。そして、それをずっと見守ってきてくれた人。
私は、本当に色んな人の助けの中生きてきたんだなと思った瞬間。
そして、最後まで仲間を信じてよかったと思った瞬間。
悩みの渦中にあった人を、満足させられたかは分からない。
でも、その人が私に方向を正す術を教えてくれたし、勇気を出すきっかけをくれた。
感謝しているし、これからも支え続けていきたいと思う。
たぶんこの話は、私にしかわからないんじゃないかとも思うが、こんなに嬉しいことはないので、日記として記しておきたかった。
ただそれだけのこと。
次は明るいネタがかけるといいな☆
アデュ~(ФωФ)