MVPは”実用最低限の商品”という意味。

 

 

ターゲットユーザーが求めるであろう、必要最低限の機能のみを入れてまずテスト商品として市場へ出していき、ユーザーフィードバックをもらう。

 

いきなり出来上がった製品を開発して、販売していくのでなく、小さくテストしていくことで下記のリスクを大きく削減できる。

 

アメリカのITベンチャーなどもいきなり商品を作るのでなく、このMVP検証を行っていき、商品改善を行っている。

 

MVPのメリットは3点

 

 

1)素早く商品をローンチ(市場へ流す)

→完成版と比べれば、必要最低限の機能なので、一旦出来上がればすぐに市場へ商品を出せる。

 

2)初期顧客を獲得する

→ユーザーターゲットを絞り、できる限りユーザーの声を拾い上げて修正をかけていき、コアユーザの獲得を目指す。

 

 

3)開発費用を最低限にする

 

 →テストしながら商品を

広げていけるので、ユーザーの声に対してフィードバックを受けて、その声に伴い迅速に商品を改善していくことができる。

 

4)アプリ制作時間を削減

 

→開発費用だけでなく、時間も最小限に止められ、修正を加えていく

 

反対にいきなり完璧な商品を作ってしまうと、

莫大な時間かかってしまい、途中の修正すると

なると全てに影響し、スケジュールが

大幅に遅れ、また費用もさらに膨れ上がる。

 

結果、

本リリースにしても、ユーザーの声を吸い上げて、改善するので、たくさんの検証件数を持ち、より効率的に、本リリースに向けて進められる。

 

このようなアプリの開発についてだけでなく、何をするにしても

 

完璧な事を求めるより、

 

まずはやってみることで、気づくことも多く、そこで改善を加えて行った方がロングスパンで見ると結果早く、ものごを進められる。

 

 

アメリカの大手IT企業、Air BnBなども元々はこのMVP検証で、商品を小さく展開しており決済サービスや、マップ機能もMVPの段階ではなかったということで驚かされる。

 

結局このように成功している企業がやってきたことを真似ることがいち早くプロダクトをリリースできる方法なので、最初に全体の森を見ることができたら

、まずは地道だが木の枝を見て、必要なもののみ着手させていくのが重要。

 

一歩一歩だが小さく展開しながらも改善をこまめに加えていくのが、結果いちばんの近道ということになる!!!

 

よし、行動だ!!!