バイク写真の撮り方 | 鐵馬ハーレー旅写真

バイク写真の撮り方

よく耳にする、「露出」とか「シャッタースピード」とか、「白黒バランス」とかはよく分かりません


ただ、写真を撮る時 ちょっと気を付けていることがあります





下図


赤線 : 木や電柱が頭の上にこないように撮る⇒角が生えたみたいになるから


青線 : 首がCUTされた様な感じになるから避ける


あくまで、素人の考えですが 上記にならないようにします


人物でも、バイクでも ほぼ同じ考えですね




鐵馬ハーレー旅写真-人の撮り方



鐵馬ハーレー旅写真-08 VRSCDXと五日市港


逆光でシルエットを撮る

フラッシュは使わない(フラッシュ禁止モードを使用)

バイクや車の場合、反射板があるのでフラッシュを使うとそこだけ光ってしまうから


基本、下から見上げる様に撮る⇒携帯三脚が小さいから必然的にそうなる(爆)


上の写真の場合、右の橋がバイクのリアから延びてるように見えるので ×





鐵馬ハーレー旅写真-09 VRSCDXと五日市港

下から画面いっぱいで撮ると、迫力があるように撮れる


タイヤ前、マフラー後、ヘルメット上、タイヤ下の空きスペースがほぼ均等


しかし、あまり面白みはないかも


また、革ジャンのお腹のところが膨らんで お腹が出てるように 見・え・る から ×







鐵馬ハーレー旅写真-10 VRSCDXの写真


鐵馬だけを撮ってみる


太陽光を斜めからボディに当たるように撮る

なんとなく質感が機械的でなく筋肉質に感じれる

理由はわからない…(爆)


黄金比 って、ほとんどの方が聞いたことがあると思う


約5:8


地面と空のバランスがそれぐらいかな?

写真の構図は、自分の感性で決めているが

見て受け入れやすい 違和感のない構図は 黄金比に近くなっているのかもしれない



言われてみれば、一枚目の鐵馬の写真の 前と後ろのスペースの比率


二枚目の リアの高さと フロントライトまでの高さの比率


5:8 に近いかも






最後に 後ろより前を少し大きめにスペースを取る


鐵馬ハーレー旅写真-11 VRSCDXの写真


あと、鐵馬 ばかりだと 数年後見た時 味気ないかもしれないから


 を入れる。。


そうすると あの時は太ってたな~痩せてたな~変わらないな~とか思えるから (^^)

ナルシストって思われても、自己満を通してしまえ~


ただし、セルフタイマー で撮るようになるので 12秒 ぐらいのタイマー機能は必要

10秒 だと、恰好付ける前にシャッターが切れてしまう か、間に合わない…(T_T)



数年後 写真を見るのは自分


きっと楽しくなるはず…たぶんね。。



以上は、私の自己流の考え方

言ってしまえば、差し障りのない写真になってしまってる


この考え方の  を破ってこそ


見る人に、何かを伝えられる  感じてもらえれる  写真を撮れるようになるのかもしれない。。



まだまだ、勉強!



みなさんも、三脚持って 自分撮りしましょ~う (^^)