バイク写真の撮り方
よく耳にする、「露出」とか「シャッタースピード」とか、「白黒バランス」とかはよく分かりません
ただ、写真を撮る時 ちょっと気を付けていることがあります
下図
赤線 : 木や電柱が頭の上にこないように撮る⇒角が生えたみたいになるから
青線 : 首がCUTされた様な感じになるから避ける
あくまで、素人の考えですが 上記にならないようにします
人物でも、バイクでも ほぼ同じ考えですね
逆光でシルエットを撮る
フラッシュは使わない(フラッシュ禁止モードを使用)
バイクや車の場合、反射板があるのでフラッシュを使うとそこだけ光ってしまうから
基本、下から見上げる様に撮る⇒携帯三脚が小さいから必然的にそうなる(爆)
上の写真の場合、右の橋がバイクのリアから延びてるように見えるので ×
下から画面いっぱいで撮ると、迫力があるように撮れる
タイヤ前、マフラー後、ヘルメット上、タイヤ下の空きスペースがほぼ均等
しかし、あまり面白みはないかも
また、革ジャンのお腹のところが膨らんで お腹が出てるように 見・え・る から ×
鐵馬だけを撮ってみる
太陽光を斜めからボディに当たるように撮る
なんとなく質感が機械的でなく筋肉質に感じれる
理由はわからない…(爆)
「黄金比 」って、ほとんどの方が聞いたことがあると思う
約5:8
地面と空のバランスがそれぐらいかな?
写真の構図は、自分の感性で決めているが
見て受け入れやすい 違和感のない構図は 黄金比に近くなっているのかもしれない
言われてみれば、一枚目の鐵馬の写真の 前と後ろのスペースの比率
二枚目の リアの高さと フロントライトまでの高さの比率
5:8 に近いかも
最後に 後ろより前を少し大きめにスペースを取る
あと、鐵馬 ばかりだと 数年後見た時 味気ないかもしれないから
人 を入れる。。
そうすると あの時は太ってたな~痩せてたな~変わらないな~とか思えるから (^^)
ナルシストって思われても、自己満を通してしまえ~
ただし、セルフタイマー で撮るようになるので 12秒 ぐらいのタイマー機能は必要
10秒 だと、恰好付ける前にシャッターが切れてしまう か、間に合わない…(T_T)
数年後 写真を見るのは自分
きっと楽しくなるはず…たぶんね。。
以上は、私の自己流の考え方
言ってしまえば、差し障りのない写真になってしまってる
この考え方の 殻 を破ってこそ
見る人に、何かを伝えられる 感じてもらえれる 写真を撮れるようになるのかもしれない。。
まだまだ、勉強!
みなさんも、三脚持って 自分撮りしましょ~う (^^)




