現代アートの島「直島」ツーリング(その一) | 鐵馬ハーレー旅写真

現代アートの島「直島」ツーリング(その一)

去る8月19日。。

誕生日に思い立って向かった「直島

岡山で道に迷い

フェリーに乗り遅れて断念…


この苦い経験を生かし




9月13日(

朝日と共に6時起き~

りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島01

朝弱い私ですが、今回は気合が入ってます


「リベンジ」ツーです


7:00  自宅出発

7:30  五日市IC 入

8:05  福山SA(コーヒータイム)

 ?   水島IC 出

9:15  宇野港着

9:22  直島行きフェリー発


今回もけっこうギリでした汗



20分の船旅で 直島宮浦港着


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島02

フェリーターミナルは
2006年10月に開業した「海の駅なおしま」

中にはチケットの発売窓口、待合室とカフェ、
それにお土産物が並んだお店がありました

妹島和世+西沢立衛/SANAA設計、
細い支柱と広くて薄い天井の建物です


もうこの島の玄関から

アートな島に期待大!


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島03

その近くにあった、カボチャ?のオブジェ。。








まず「地中美術館 」に向かいます

駐車場はジャリですのでバイクでいかれる方は注意


チケットを買うのに整理券が必要で

私は11:00からのチケット購入(¥2000

館内での注意事項を白装束姿のスタッフが説明してくれます



りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島04
美術館近くにある池

モネの睡蓮を思い浮かべます


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島10
地中美術館 入口


(注)館内は撮影禁止です


地中カフェで昼食
りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島36


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島37
カフェ店内(公式HPより)


カフェを外から見ると、このデザイン
りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島05

眼下には瀬戸の海が広がります


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島26
空間の使い方に、なんともいえない

清涼感?爽快感?を感じます


コンクリートの通路と

そこに垣間見る青い空。。
りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島06

巨匠「安藤忠雄」の空間の表現に

うなってしまいました

たたずんでしまう通路。。





ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」
りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島07

ただ、ただ 自分の置かれた空間に

驚きを体感し、気づかなかった発見をする


空がこんなに「絵画」なのは初めてだ…





クロード・モネ

展示室にはモネの最晩年の作品が5点展示されている


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島38
(ネット画像ソースより)


真っ白な空間に、間接的に入ってくる自然光…

壁・天井・床の白が

モネの睡蓮の淡緑を引き立てる。。


この展示室に入って

あまりにも見事な空間の演出に、鳥肌がたちました。。








りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-ウォールター・デ・マリア
ウォルター・デ・マリア

「タイム/タイムレス/ノー・タイム」2004年

(公式HPより)


それぞれ自然光で作品を見せる事によって


地下に作られた人工的な空間が

あたかも自然の中で作品を鑑賞している錯覚を呼ぶ


美術館が好きで、今まで多くのものを見てきたが

これほどまでの、「空間」という作品に出合ったのは初めてでした



りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島08

この美術館は

必ず、晴れた青空の日に来るのがいいです

平日か、朝一ならよりベスト



りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島09

建物全体がアートと言うだけあって

どの空間もたたずんでしまいます



りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島11


「空間」を充分堪能して地中美術館を後にします




島のいたるところから見える瀬戸
りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島12



りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島13








りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島14

Benesse House


りょうまとナイトロッドスペシャルのブログ-直島15


ここでも


アートな空間に癒されました



(つづく)