石見銀山 ソロ ツー その三
10/29(水)に行った「石見銀山」レポートの最終章です。
「町並み地区」も終わりに近づいてきました。
「熊谷家住宅」熊谷家住宅 に着きました。国指定重要文化財で、石見銀山とともに栄えた商家です。
観光スポットとして外せないところです。入場料¥500 私は外から見るだけにしました。
座敷にある衝立の裏側が外から見え、虎の絵が描かれています。
現在に至るまでこの色彩が保存されていることが驚きです(@_@)
この家屋の一番奥には「銀の店」と言う、シルバーアクセサリーの店がありました。お客さんが結構入っていました。
上の写真は「うめの店」という喫茶です。こちらも旧家を利用してます。
最後は、「世界遺産センター」のお母さんが教えてくれた、穴場スポットその二
「城上神社」です。「町並み地区」の一番端にありました。
出雲大社のよりは小さいですが、立派なしめ縄があります
ここも例によって誰もいません、穴場スポットだ~(*^▽^*)
中に入ると、天井に大きな龍の絵が…
この下の板間に正座して手を二回たたくと、龍の鳴き声がすると言う…
実際してみました。
本当に何かの鳴き声がします(@_@)
広い板間に1人で座っていると、時空を超え石見の時代に行ったような感覚になります。
急ぎ足での石見銀山観光は約3時間で終わりました。
16:30すぎに「大森代官所跡」からバス
に乗り「世界遺産センター」へ¥200
バスが走り出してポツポツと雨が…
ヤバイ(・_・;)。大降りにならないうちに、銀山を脱出だ~。そそくさとカッパを着て「龍馬号」に…
あわてていたので結局「龍馬号」の写真を一枚も撮れませんでした(TωT)
夕方5時前でしたが、山間部はすぐに暗くなりました、暗い雨の山道は少し辛かったです。
帰りも来た道を戻りました。広島に着く頃には雨も上がってました(^O^)
18:50に帰宅。本日の走行距離220km ・ 徒歩約6km。
世界遺産という、重さ・気負いがなく自然と共存している「石見銀山」でした。
もう一度、ゆっくり回ってみたいです。紅葉が見てみたいな
長くなりましたが「石見銀山」レポートを終わります。







