石見銀山 ソロ ツー その二
昨日は、仕事で疲れ果て21時には寝てしまったので
1日ブログは休みました。仕事が忙しい…
気を取り直して、続きです。
遅い昼食をいただき、いよいよ「龍源寺間歩」龍源寺間歩 へ 大人¥400
思ったより中が整備されていて、普通に歩けますが
天井が低いため、二度ほど頭を打ちました
やはり中は少し涼しかったです…
この様な立ち入り禁止の側道(間歩)が数箇所ありました。
この整備されてない所が興味をそそります
「龍源寺間歩」に来るまでにも沢山の「間歩」がありました。
ガイドさんの話に聞き耳を立てて得た知識ですが、銀採掘の為に掘られた坑道を「間歩(マブ)」と言うとのことです。無料のガイドさんが親切・丁寧に教えてくれるので1日たっぷり時間が有る時には私も聞いてみたいなと思いました。
こちらは、帰り道の現代になって作られた坑道です。
「間歩」の資料展示がしてありました。
間歩を出て「町並み地区」に向かいます。
唯一紅葉が見られた木です、鳥居がいい雰囲気をだしています。
上の鳥居を正面から見るとこんな感じです。
石段が、見る人に何かを語りかけてきます…。
この石垣はいつの時代のものだろう?
遠い昔から権力者に翻弄された歴史のある銀山…
「吉岡出雲の墓」への階段、歴史を感じずにはいられません。
石見銀山に着いて1時間半、約4.6kmをバイクのブーツで歩きました(>_<)
今度くる時は、散策用に歩きやすい靴を一足持ってこよう…
出発地点に戻ってきました。そこで有名な「五百羅漢」五百羅漢 へ、お金も時間も無いので外から眺めました(;^_^A
よく写真でみる橋です
正面の入り口です。そこの旗、いらないのにな~
では、いよいよ「町並み地区」に入ります('-^*)/
この日訪れていた観光客の客層は
ご年配の団体客
ご年配の夫婦
若者カップル が多かったです。
男1人は私だけだったかな?
おかげでご年配方のカメラマンと化してしまいました…(^_^;)
とにかく風情がある家屋が多く、その一軒一軒が気負いも無く逆に生活感を出して佇んでいます。
家の軒先には色々な物が置いてあり、目を楽しませてくれます(^^)
少し前までは普通に見られた町並み、
私の年代ではもう消えかけていた町並み…
私は実際に昔見ても無く、住んでいた所に似てもいない古い町並みを見て、何故「ほっ」とするんだろう?
おもしろい表札がありました。
奥が「鶴の石」という石の飾り関係のお店です
色々なお店がこのように古い家屋を利用しています。
郵便局もこんな感じです。
この辺りで「町並み地区」を三分の二歩きました。
お店は平日休みのところがちらほらありました。
では、次の「西性寺」が、「世界遺産センター」の案内係りのお母さんが教えてくれた穴場スポットその一です。
門をくぐって中に入ると
この経蔵が敷地の奥隅にあります。
それを見上げると見事な「鳳凰」です…しばし眺めていました。
私がいる間、観光客が誰も来ませんでした、穴場スポットなんだ…
教えてくれたお母さんありがと~。
今日はここまでにします。やっと三分の二を書くことが出来ました(;^_^A
正味の滞在時間は3時間…いやいや奥が深い「石見銀山」です('-^*)/





















