手と手、握り合う体温が、
優しさと未来をみせる
俺のちっぽけな愛とお前の溢れる愛
愛してるって言葉、掛けた事ないけど
愛してるって言葉、掛けてくれるお前
俺の冷たさとお前の温もりが交差する
目と目が合ったとき、
お前は少し照れてうつむく
そんな仕草さえ、愛しく思えた。
口下手な俺にはお前を安心させてやる言葉さえ掛けてやれなかった
それでも俺についてきてくれるお前
ほんの少しの温もりを
俺に与えてくれたお前
文字や言葉では伝えてやれないから
平均36度の身体が重なり合う時
足し算じゃなく掛け算で愛し合えたら
離れてる時間が二人の気持ちを裂く
不安と迷いを抱かせる
二人の温度を冷ますそんな俺は
お前との未来が見えない。
夢の一つもお前に話せない俺は
きっと5年後も同じように生きている
無意味に過ぎる時間と無駄な金
お前は幸せでやってるか
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