日本代表のWBCが終わりました⋯
1回の大谷、3回のサトテル、森下の活躍でベネズエラを突き放したところまでは良かったんですが、後半は打線がつながらず、また、ピッチャー陣もリードを守りきれずに、準々決勝で敗退となりました
一発勝負のトーナメントだと何が起こるかわからない怖さがありますが、今日のゲームに関しては、ベネズエラの強さが日本を上回っていたんだと思います
さて、年明けの中山競馬で、初のダート戦に挑んでいたナオミライトニング
ダートでの走法自体に問題はないものの、キックバックをかなり気にするらしく、結果、矢作先生は芝に戻して、左周りの番組を目標にしたい考えのようです
放牧先のチャンピオンヒルズでは、レース後の硬さも取れ、かなり状態は良くなってきているとのことですが、一方で、乗り込みを進めるにつれて、テンションも上がってきたらしく、たまに大暴れしそうな場面も見られるようです
あまり乗り込み量を増やしても、メンタル面での危険性も増すからか、さっそくトレセンに戻したようですが、クラブの公式だと、13日にはまだ外厩にいたことになっているので、残念ながら中京開催には間に合いません
前後の日程を見ても、28日㈯の阪神競馬、牡馬混合の芝千四(3歳1勝クラス)か牝馬限定の芝千八(君子蘭賞)くらいしか選択肢がなく、適当な番組を使えないのはツラいですが、3歳の条件クラスだと何が起きても不思議じゃないので、ナオミの一皮むけた走りに期待しています