虎の穴の掟 -31ページ目

虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

今週も長い一週間でした
というか、先月から土日もほぼ皆勤です

しかも、うちの会社は平日でさえ空調の効きが悪いのに、定時が過ぎたり土日出勤だと空調停止で蒸し風呂状態
室内30℃超えの勤務はかなりのダメージです

まぁ、そんな愚痴は置いといて⋯いよいよ今週から札幌開催がスタート!
ということで、今日は早朝出勤(5時)から半日くらいで仕事を切り上げて、チラっと競馬場を覗きに行こうと思っています


本日のメインレースはプリキュア!ショー

さて、週末の小倉競馬(天草特別)を予定していたマルチャレアルですが、追い切り後の飼葉喰いが悪いということで、今週の出走は自重し、来週の新潟競馬(麒麟山特別)に回ることになりました

対応が柔軟なのは斉藤崇厩舎の良いところなんですけど、軽くサッとという指示でなぜ一杯に追われてるのかはさすがに疑問⋯

助手さんの勘違い?馬の暴走?
来週も大丈夫かなぁ

■ RECENT STATE ■
07/18 斉藤崇厩舎
17日は栗東坂路で追い切り(52秒3-37秒2-24秒1-12秒1)。18日は軽めの調整。
「水曜日に坂路で追い切っています。小倉への輸送もあるので軽くサッとという指示だったのですが、併せ馬で52秒3-12秒1という計測で、予定より負荷をかける形になりました。追い切り後の状態をチェックしたのですが、カイバを残していてこのまま使うのは少し心配です。暑い夏場の長距離輸送ということを考えると無理して行って力を出し切れずに終わるのは避けたいですし、クラブサイドとも相談した結果、今週は回避させていただくことにしました。この後の状態を見ながらにはなりますが、今のところは来週の新潟へスライドさせようと考えています。直前でこのようなことになり、大変申し訳ありません」(斉藤崇師)
20日の小倉競馬(天草特別・ダ1700m)への投票は見送り。この後は28日の新潟競馬(麒麟山特別・ダ1800m)に団野騎手で出走を予定しています。

■ WORK OUT TIME ■
・07/17(水) 栗東坂・稍 助手 52.3 - 37.2 - 24.1 - 12.1 一杯に追う(-)
 コルドンルージュ(古馬3勝)馬ナリを0.6秒追走0.2秒遅れ
昨日で函館開催が終了し、今週末からは札幌開催がスタートします



しかも、マルチャレアルが出走予定の小倉は週中に梅雨が明けるということで、いよいよ SUMMER IS COMING ですね




いやっほーい!






しかーし
例年なら週末はびっちり競馬場通いになるはずのアタシも、最近は平日早朝出勤&深夜残業+休日出勤が続いていて、果たして土日に休めるのか?という状況


体調はかなりヤバい状態ですが、大量の○○剤を投入して、なんとかモニター応援できるように頑張らなきゃ⋯

アタシも頑張るから、マルちゃんも頑張ってや


さーて、仕事に戻ります


■ RECENT STATE ■
05/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。
「この中間から坂路での普通キャンターも開始。週明けからは終いを伸ばすなど刺激を与えるような調教も取り入れていますが、今のところ問題なく対応しています。馬体重は497キロです」(NFしがらき担当者)

06/04 NFしがらき
「この中間は坂路で終い14秒まで伸ばすなど徐々にペースを上げてきています。まだこの後のプランは決まっていませんが、馬体重も順当に増加して体調面は良好ですね」(NFしがらき担当者)

06/18 NFしがらき
「この中間は坂路入りを週5回にして終い14秒程度の調教。まだ本調子というところまでは戻ってきていませんが、運動量を上げながら馬体重は増加傾向にあり、体調面は不安なく進められています」(NFしがらき担当者)

06/25 NFしがらき
「この中間は先週とほぼ同じメニュー。状態は徐々に上向いていますが、湿度が高く体調を崩しやすい時期でもあるので、攻め込みすぎないように気をつけながら進めていきます。馬体重は511キロです」(NFしがらき担当者)

07/02 斉藤崇厩舎
2日に栗東トレセンへ帰厩。
「ここまでしっかり乗り込んできましたが、体調は安定しておりこの状態なら小倉開催で使っていけると判断しました。本日の検疫でトレセンへ送り出しています」(NFしがらき担当者)

07/04 斉藤崇厩舎
3日、4日は軽めの調整。
「乗り込みを重ねて態勢も整ってきたようなので、小倉3週目を目標に帰厩させました。昨日、今日と坂路で普通キャンターを2本上がっており、今週は金曜日あたりに一度時計を出す予定です」(斉藤崇師)
20日の小倉競馬(天草特別・ダ1700m)に団野騎手で出走を予定しています。

07/10 斉藤崇厩舎
10日は栗東坂路で追い切り(55秒8-40秒6-26秒3-12秒7)。
「先週は予定どおり金曜日に坂路で追い切りを行い、併せ馬で53秒1-11秒9という計測。思ったよりも終いは速くなったものの、まずは順調に1本目を消化できました。今朝は強い負荷はかけていませんが、先週より一段階良くなった感じがありますし、来週追い切って態勢は整うと思います」(斉藤崇師)

07/14 斉藤崇厩舎
20日の小倉競馬(天草特別・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

■ WORK OUT TIME ■
・07/05(金) 栗東坂・良 助手 53.1 - 38.6 - 24.9 - 11.9 末強め追う(-)
 ジャミーレ(古馬2勝)一杯に0.4秒先行0.1秒遅れ
・07/10(水) 栗東坂・良 助手 55.8 - 40.6 - 26.3 - 12.7 馬ナリ余力(-)
 ラドロテア(三未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
おはようございます


ここのところ休日勤務やタクシー帰りが続いててメチャクチャ体調悪いですが、悪いことがあれば良いこともあるもの
3月の中山以降、しがらきでリフレッシュを図っていたプレミアムスマイルが札幌のポプラSを目指してトレセンに戻ってきています

札幌参戦、ありがとうございます!


これまで中央場所では厳しい戦いが続いているので、この夏よほどの成績を挙げなければ、おそらくそのまま引退かと
まぁ、そういう兼ね合いもあっての札幌参戦だと思います

とはいえ、直線の短い札幌コース
うまく逃げられれば、チャンスもあるんじゃないですかね



■ RECENT STATE ■
05/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。
「この中間から坂路ではハロン15秒ペースも取り入れて調教を行っています。日によっては2本登坂するなど徐々に乗り込み量を増やしています」(NFしがらき担当者)

06/18 NFしがらき
「週2回ほど15-14くらいのペースで乗り込みを行っています。息遣いも徐々に良化傾向にあり、このまま動かしつつメドを立てていきたいですね」(NFしがらき担当者)

06/25 福永厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩。
「この中間は坂路でハロン13秒までペースを上げていましたが、動きはしっかりとしていて、脚元も落ち着いた状態を保つことができていました。厩舎サイドとも話をし、本日の検疫でトレセンへ無事移動させています。馬体重は532キロです」(NFしがらき担当者)

06/26 福永厩舎
26日は軽めの調整。
「牧場で態勢も整ってきたとのことで、次走については昨年勝利を挙げている札幌のダート1700m戦に向かうつもりです。レースまで少し時間がありますから、トレセンでしっかり乗り込んでから北海道へ移動させる予定です」(福永師)
7月28日の札幌競馬(ポプラS・ダ1700m)を目標にしています。
前走スレイプニルSを3着後、放牧に出ているミスティックロア
秋までゆっくり夏休みかと思いきや、そんなに状態が落ちてないので、そんなに休みは必要なさそうとのこと



先生もできれば秋までにもう一つ買っておきたいと考えているみたいなので、ここは巷で噂の名鉄杯(8月25日、中京ダ千八)じゃなく、エルムS(8月4日、札幌ダ千七)にチャレンジしてはどうでしょう!



脚質的に小回りコース向きじゃないのは分かっていますが
○夏場はほぼほぼ矢作先生が滞在
○担当厩務員が北海道にいるので安心
○楕円状の札幌コースなら大マクリできそう
○小倉、新潟よりは確実に涼しい
◎なんと言っても、我が家のすぐそば!

ということで、1人で勝手に楽しみにしています笑
先週、スレイプニルS(OP、東京・ダ2100m)に出走したミスティックロア
いつものように中団後方からの競馬で、直線は力強く伸びて先頭集団に迫るも、追い上げ一歩及ばず3着まで

結果は期待したものではありませんでしたが、ここで通用しないってことはないってことは確認できました



ただ、いつも思うのは、もう少し前目で競馬できたらどのレースも楽勝なのにな⋯ということ

まぁ、それが今の課題なんでしょうけど、スタートは良いポジションで出られているだけに、なんだかもったいない気持ちです


さて、今回は関東までの長距離輸送もあって馬体重が減っていましたが、さすがにテレビを見ていても、お腹周りが寂しく映りました

また、500キロ超えの馬体にも関わらずそう見えましたし、ジョッキーも「急かしてポジションを取りにいくと、走りのリズムが崩れそう」と感じたということは、まだまだ馬体に芯が入ってないということなので、本格化してきた時の走りが楽しみですね


とりあえずは、心配していた左回りもそんなに大きな問題ではなさそうですし、矢作センセイも「めちゃくちゃ強い競馬だった。今日のレースで能力の高さを再確認した」と評価してくれてるので、しっかり馬体の成長を確認しながら、的確なレース選択をしてくれるんじゃないでしょうか


今後は一旦チャンピオンヒルズに放牧してから、回復具合を見て、次の予定を決めるようなので、予定どおり夏場はお休みですかね
さすがに小回りの札幌には来てくれそうもありませんね