虎の穴の掟 -29ページ目

虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

本日の新潟競馬に登場したベランジェール

中間、調教を控えたのが功を奏して、どうにか馬体減りせずレースに向かうことができました


レースの方はというと、少しハイペースな展開に付いていけず、道中は後方3番手から


4角回る時もまだまだ後方だったので、正直かなり心配でしたが


残り300m辺りで外側に進路を取ると


ルメのステッキに反応して


キタ?


キタ、キタ!


一気の末脚、キター!


どうかそのまま🙏


念願の1着ゴールイン!


1角を流していく姿が、とても誇らしげな感じに見えました


あとから見返すと楽勝と言っていいレースでしたが、まずはここで勝ち上がれたこと、そして次のステージに挑戦できること、メチャクチャ嬉しいですね

牧場・厩舎で世話してくれた担当者の皆さん、そして簡単なお仕事を難なくこなしてくれたルメちゃん、本当にありがとうございました

勝利の記念に写真を買おうと思っていますが、ブックさんから素敵な写真が販売されていますので、皆さんもぜひどうぞ

https://shop.keibabook.co.jp/products/detail.php?product_id=261247
崖っぷちに追い込まれているベランジェールが、新潟の未勝利戦(芝千四)に出走します

育成がトントン進み、昨春のPOGでは桜花賞出走も⋯なんて声がチラホラ聞こえていましたが、なんの因果か未だに未勝利
ここを落とすと引退の2文字が見えてきます



ただ、今回はぜんぜん心配ナッシング!
なんとルメちゃんが札幌記念よりもベラちゃんを選んでくれました😆

しかも、昨日から無双状態で、単勝2倍以下なら確勝🏅です



相手にもかなり恵まれた感じですが、大差勝ちとかは必要ありません
フツーにコースを回って、フツーに勝ってもらえれば

ルメちゃんにとっては簡単なお仕事ですが、よろしくお願いします

プレミアムスマイルが札幌メインの大雪ハンデキャップに出走します

今回は軽ハンデと札幌ダートで好成績の永野猛蔵というところに淡い期待を抱いていますが、近走はふた桁着順が続いているので、ここを死にものぐるいで走りきらないとおそらく終戦(繁殖入り)と覚悟しています

夏風邪をひいて体調が良くないため短時間の滞在になりますが、スマイル最後の現地観戦
静かに熱く応援してきます!

熱がぶり返すくらいのジャイアントキリングを期待しています



■ RECENT STATE ■
08/08 札幌競馬場
7日は札幌ダートコースで追い切り。8日は軽めの調整。
「この中間も気になるところはなく、順調に調整できていますので、お伝えしたとおり今週の競馬に向かわせていただくことにしました。水曜日はダートコースでサッと時計を出し、5ハロン69秒1、ラスト1ハロン12秒9をマークしました。ハンデ戦で斤量のアドバンテージもありますし、ひと叩きした上積みも見込んでいいレースを期待しています。鞍上は永野騎手に依頼しました」(福永師)
10日の札幌競馬(大雪HC・ダ1700m)に永野騎手で出走いたします。

■ WORK OUT TIME ■
・08/07(水) 札幌ダ・良 助手 69.1 - 53.5 - 39.7 - 12.9 G前仕掛け(6)
お次は日曜新潟の最終レース・麒麟山特別に出走したマルチャレアル

酷暑対策として中休みの導入が始まり2週間が経ちましたが、最終レースまで競馬をやるとなると
まぁ〜1日が長い

正直なところ、競馬中継のテンポも悪くて、テレビを見続けるのはなかなか辛い
馬にとっては有り難い取組なので、仕方ないですけどね〜
厩舎スタッフやJRAの職員さんもお疲れさまです

さて、肝心のレースですが、まずまずのスタートから少し離れた中団を追走
3角辺りでは少し手応えが悪そうだなと思わせたものの、直線に入るとスルスルと抜け出してきて
よっしゃ、勝った〜

と確信したところから、他馬が伸びてきて、頭の上げ下げでヤラレちゃいました

前日のベランジェールに続き、2日連続で2着(どちらも一旦先頭から差さたもの)とはあまりに辛い



ただ、課題の馬込みにも怯んでなかったのは少しの成果
まだ先のことかもしれませんが、照明点灯下でのレースも経験できたので、将来の地方交流競走に向けても良い経験になったんじゃないですかね

糧は勝てに通ず
しっかり身体をつくって、次こそ頑張れ!



■ RECENT STATE ■
07/28 斉藤崇厩舎
28日の新潟競馬では五分のスタートから先団を見つつレースを進める。勝負どころから促していき、直線では脚を使って伸びてくるが、最後は外から伸びてきた勝ち馬に交わされて2着。
「もう少し外めをスムーズに運びたかったのですが、なかなか外へ出すことができませんでした。馬群が密集した際にアタフタする場面はありましたが、今までであれば止めているであろう状況でも我慢してくれていました。力はある馬なので、次回こそ勝ち切りたいです」(団野騎手)
「着差が僅かだけに悔しいですね。この血統は精神的な脆さを見せることがありますが、今日は狭いところに入っても気持ちを切らすことなく最後まで走る気持ちを維持してくれていました。良い勉強になりましたし、今日のような競馬が続けてできれば結果も伴ってくるはずです。今回の敗戦を糧にして、次回は巻き返せるように取り組んでいきます」(斉藤崇師)

07/31 斉藤崇厩舎
31日は軽めの調整。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。今のところ目立ったダメージはなさそうですが、しっかり仕上げて使った後なので、無理せずリフレッシュを挟もうと考えています」(斉藤崇師)

08/03 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

08/06 NFしがらき
軽めの調整。
「こちらに到着後はウォーキングマシン中心に軽い運動程度で馬体のチェックを行っています。今のところ目立った疲れは見せていませんが、非常に暑い時期でもあるので、焦らずに動かしながら状態の把握に努めていきます」(NFしがらき担当者)
少し時間が空いてしまいましたが、先々週の振り返りです



土曜札幌・ポプラSに出走したプレミアムスマイル
安定の好スタートからすかさず先手を奪いきったところまでは良かったんですが、終始マークを受ける展開となり、4角辺りで根負けしてしまいました



レース後は特段の疲労も見られないとのことで、中一週で今週末の大雪ハンデキャップを予定しているようです

出走枠に入れるかの心配はありますが、前走時の調教診断では状態上がらずとの評価だったことを考えると、叩いたここが人気的にもハンデ的にも狙い目のハズ(と信じたい😅)

福永師は「自分の形で走れると良い動きができる馬」「能力は高い」と認めてくれているので、今の現状を打開するには、中途半端な先行策じゃなく、思いきった大逃げを諮るしかありません

ハンデは軽量52キロで出られるようですし、鞍上は思いきって古川奈穂なんてどうでしょうか



■ RECENT STATE ■
07/28 札幌競馬場
28日の札幌競馬では後続を引きつけつつの逃げに持ち込むが、終始外からプレッシャーをかけられる形になり、最後は踏ん張りきれず10着。
「今日は申し訳ありませんでした。スッとスピードに乗って前へ行けたのですが、勝ち馬にすぐ外でずっとプレッシャーをかけられ、さらに向こう正面で捲られてリズムが悪くなってしまいました。もう少しリズム良く運べれば違ったのでしょうが、今日は自分の走りができませんでした」(大野騎手)
レース後の馬体をしっかり確認し、今後のプランを検討します。

08/01 札幌競馬場
7月31日、1日は軽めの調整。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっと苦しい展開になってしまいましたが、もう少し粘ってほしかったですね…。最後は走り切っていないこともあってレース後は疲れた様子は見せていません。滞在で競馬ができますし、使っての変わり身を求めて、来週の競馬に使うことも考えています」(福永師)

08/04 札幌競馬場
10日の札幌競馬(大雪HC・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。