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虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

先週はベランジェールが残念な結果となってしまいましたが、今週はナオミライトニングが京都競馬(もみじ賞、芝千四)への出走を予定しています


もみじ賞特別登録馬

アートバーゼル(父エピファネイア)

カラクニダケ(父ネロ)

コラルリーフ(父ビッグアーサー)

シルバーナイツ(父ミッキーアイル)

タガノアラリア(父ミスターメロディ)

ダイヤモンドノット(父ブリックスアンドモルタル)

ナオミライトニング(父ビッグアーサー)

ハイヤーマーク(父ブリックスアンドモルタル)

ファニーバニー(父シスキン)

ブロンテス(父ミスチヴィアスアレック)

リリージョワ(父シルバーステート)

レッドスティンガー(父レッドファルクス)

ロードヴィゴラス(父ダノンプレミアム)


ありがたいことに予定どおり出走できれば4週連続の出資馬出走となりますが、ちなみにナオミちゃんは土曜のなでしこ賞(牝馬限定、京都・ダ千四)と30日のエーデルワイス賞(Jpn3、牝馬限定、門別・ダ千二)にも登録しています


相手を見定めながら可能性の高そうなところを選択するものと思われますが、矢作センセのこういうところもワクワクさせてくれますね




昨日、京都競馬(牝馬限定、芝千八)に出走したベランジェールですが、残念ながら復帰緒戦は8着でした



事前のプランでは、直線まではジッと構え、最後の脚に賭ける予定でしたが、ひさびさのレースで気持ちが入り過ぎたか、先団の一角を進む形となり、しかも千m通過が58.3秒というハイラップ



思ったようなレースにはならず、惨敗も覚悟しましたが、最後まで気持ちを切らすことなく走りきってくれたのは想像以上

たいへんよくできました💮



以前の厩舎だと、ここで“ハイ、さよなら”と放り出されていたところですが、幸四郎センセはちょっと違って、問題がなければこのまま続戦に向かってくれそうな感じです


相性の良い新潟も視野に入れるということなので、10月26日㈯の牝馬限定(新潟、芝千八)が目標になりますかね

一戦走って、心肺機能も上がり、使った上積みを見せてくれることを楽しみにしています

またまた直前での更新となりましたが、夏の新潟以来、ひさしぶりにベランジェールが出走します


写真は2023年7月@函館競馬場


この間、武幸四郎厩舎に転厩して、天栄から信楽へお引っ越し

そこは超一流牧場のノーザンファームさんなので場所が変わっても信頼は変わりませんが、初の預託となる幸四郎厩舎はどうなのか⋯


入厩後のコメントを見ていると、以前の厩舎とは違って、ちゃんと馬に向き合ってくれているのが分かりますし、ごく普通のことなんでしょうけどホント嬉しいですね


幸四郎センセも転厩初戦の調整ということで手探り感は拭えませんが、追い込まずに乗ってきたことで、心身ともにフレッシュな状態でレースに向かえるじゃないでしょうか


リバティアイランドの妹(マディソンガール)やスタニングローズの妹(ブルーミングローズ)などがお相手ということもあり、新聞紙面では印は回っていませんが、ブービー人気のこんなときだからこそ、減量騎手効果✨で、後方からガツンと一発、飛んできてくれることを期待しちゃいます



■ WORK OUT TIME ■
・09/26(金) 栗東W・良 森田誠 70.9 - 54.1 - 38.7 - 12.2 馬なり(6)
・10/01(水) 栗東W・良 森田誠 83.7 - 66.7 - 51.5 - 36.9 - 11.7 一杯に追う(5)
・10/08(水) 栗東W・良 森田誠 85.2 - 68.4 - 53.1 - 38.1 - 11.6 G前仕掛け一杯に追う(5)

先週の京都大賞典で、晴れて重賞ウィナーの仲間入りを果たした(非)ディープモンスター(父ディープインパクト)さん

2〜3歳時はトントンと勝ち進み、将来を嘱望されてた彼も、その後はなかなか勝ちきれないレースが多く、いつの間にか7歳になっていますが、とにもかくにもおめでとうございます㊗️


写真は2025.09 丹頂ステークス@札幌競馬場


さて、育成時にそんな兄よりも素質が上と噂されていたのが、現2歳のエースフライト(父コントレイル)

まだ1歳の昨年11月にチャンピオンヒルズへ移動し、早くから育成を進めて来ましたが、夏バテの影響もあって、半月ほど前にようやく入厩しています


その後、ゲート試験に一度落ちていましたが、2度目の今日は無事に通過することができました

厩舎スタッフの皆さん、ありがとうございます


この後はいったん放牧に出してリフレッシュすることになりましたが、兄同様、クラシック路線には乗ってほしいので、年内の勝ち上がりを期待しています



昨日、未勝利脱出をかけて1勝クラスに格上挑戦したサラスヴァティー(父レイデオロ)

結果は⋯と言うと、見事、先頭でゴール板を駆け抜けてくれました✌

 

 

前走からマイナス20キロと大きくシェイプアップした影響か、パドックでは少しカリカリした感じ

 

 

そのためかゲートも少し出遅れてしまいましたが、ペースが遅いと判断して、向こう正面で先頭へ進出したところは、父のダービーと同じ(笑)

開幕週ということを考えても、ジョッキーのナイスジャッジでしたね

 

その後、4角までは自分のリズムで回ってきて、直線入口でオプレントジュエルに並びかけられるも、残り1ハロンからもうひと伸び

後方待機組のリポサンテキューティーリップの追撃をしのいだところがゴールというレースでした

 

前走(1着オプレントジュエル)の雪辱を果たせたのも良かったですし、そこから立て直してくれた牧場・厩舎スタッフ、ルメールに劣らない騎乗を見せた武史ジョッキー、そして何より最後まで諦めずに走ってくれたサラスヴァティーには感謝、感謝です

 

もともと未勝利だっただけに、次も1勝クラスで走れますし、相手を見てレースを選べば、連勝のチャンスもありますね

 

いったん天栄へ戻して再調整かと想像しますが、レイデオロ産駒だけに、末永くステップアップしていくことを期待しています

 

 

 ■ RECENT STATE ■

10/04 森一厩舎
4日の東京競馬では、スタートは速くなかったものの、流れを見てじわっと進出していき先頭に立つ。そのまま直線へ向き、追い出すとしっかりと脚を使って優勝。
「会員の皆さま、おめでとうございました。新馬の後、前走の後とお時間をいただいたので、このような形で恩返しできて良かったです。ジョッキーは“ペースと馬のリズムを見てあの形にしました。社台さんの馬が早めに来たのでちょっと苦しくなりましたが、脚はありましたし、追ってからもしっかりと応えてくれました”と言っていました。レースへ臨むときに気持ちが入るところは気をつける必要があるので、丁寧に対応していきます」(森一師)