昨日、DORAGOMANIAを見たせいで、マスクマンについて書きたくなりました。
ウルティモ・ドラゴン選手が「マスクを考えた人は本当にすごい。マスクをはがされるのは死と同じ。それを賭けて戦うなんて素晴らしい発想だ。」と言っていました。
そのロマン溢れる発想に、わたしも心がときめいてしまいます。
マスクマンには謎がいっぱいです。
正体はどこまで隠すのか?
普段はどうやって生活してるのか?
みんな、本名や素顔を知ってるのか?
ほぼ暗黙の了解が多いようですが、非公表の人もいる様子。
自分の素顔写真を堂々と公表していたマスクマンもいて、こっちが何だかドキドキしてしまったり・・・。
試合中にマスクを剥がされそうになるのを見ると、本当にハラハラしてしまいます。
剥がそうとする選手にブーイングを送るのも一つの醍醐味。
こんなドキドキ感はなかなか味わえません。
世界的なレジェンドの獣神サンダー・ライガー選手、ダンディなメキシコの英雄ウルティモ・ドラゴン選手、あまりにも破天荒で謎に満ちたザ・グレート・サスケ選手。
日本には本当に魅力的なマスクマンがいっぱいです。
そして、個人的に忘れられないマスクマンが一人・・・。
それは、最近引退した夏樹☆たいよう選手扮する、クレイジーサンシャイン選手!!
顔を太陽に見立てたマスクは顔面がむきだしで、見た瞬間爆笑しました。
マスクって一体、何だった?もうわけがわかりません。
マスクマンの概念すら覆される、その発想が最高!
本当に引退が惜しまれます。
見るほどに謎が深まるマスクマン。
その愛すべき存在が大好きです。
☆今日のプロレス
家に帰ったら「G1 CLIMAX 23」(8/10)を見てる人がいたので、何となく流れで・・・。
鈴木みのる選手VS飯伏幸太選手の試合が!
鈴木選手は最も尊敬するレスラーなのですが、あの試合は本当に楽しそうで素敵。
飯伏選手の得意技、雪崩式フランケンシュタイナーをかわす絶妙さ。
スリーパーに入る時の動きの美しさと言ったらもう!!
飯伏選手も、得意の場外へのムーンサルトやカンクーン・トルネードの美しさ。
関節技を力で無理やり抜ける粘り強さや、打撃の強さでも魅せてくれます。
二人の魅力がいっぱいに味わえるこの試合。
もう何回も見てるのに飽きないなあ。
オカダ選手VS棚橋選手もすごいよ。
新日トップ二人の終わりの見えない戦い。
プロレス全然わからない頃に見てたけど、この試合には引き込まれたなあ。
30分引き分けって・・・(゜д゜;)
今見ても凄すぎます。
ああ・・・、G1まであと少し!
今年は生で観戦するぞ~!!