「百々和宏とテープエコーズ」のライブに行ってきました。
百々さん以外のメンバーさんを見たのは初めて。
それぞれのかっこよさにびっくり&すっかりファンになって帰って来たわたし。
「VOLA&THE ORIENTAL MACHIN」の有江嘉典さん、ドラム&サックスのあだち麗三郎さん、「埋火」の見汐麻衣さんのお三方。
そして、ゲストでドラムを叩いた「雅だよ雅」のみわこさん。
帰ってから即、ネットで情報探しました。
人の名前覚えるの苦手なので、ここに覚え書き![]()
ライブはメンバーの人たちがマラカスなんかを振りながら、客席後ろから登場する演出で一瞬呆然。
一人、先にステージに上がっていた百々さんが「テープエコーズの皆さんですよー」とのほほんと言ったのを聞いて、「あ、や、やっぱりそうなのね!」と思いつつ、笑いがこみ上げてきました。
何だか楽しい人たちだなあ。
でも、ステージに上がると激変!
上手い!そしてかっこいい!!
モーサムみたいに激しいロックではもちろんないんだけど、うねるようなグルーヴを感じたり、音やコーラスの美しさにハッとしたり。
自然と体が動いてしまう、楽しくてあっと言う間の2時間でした。
あの自由さと、かっこよさは何なんだろう。
気負わずに凄い音を出せる人たちは本当に素敵。
歌のことだけ、音のことだけ考えて、その中に埋もれてしまいたい。
百々さんを見てると、いつもそんな風に強く思ってしまう。
眩しすぎる光。
わたしのエゴを溶かしてしまう光。
わたしの言葉はきれいごとだらけかもしれないけど。
「ロック」というカテゴリに入れるには、わたしという人間はあまりにクリーンかもしれないけど。
そんな自分を肯定しよう。
型にはまるものなんて、全部偽者だってわたし自身が思っているから。
そして、わたしを何かの型にはめようとしているのはわたしだけだよね。
あー、本当に自由になりたい。
いらないもの、全部取り払って素敵なものだけ抱きしめて生きて行く。
しみじみとそう思いました。
素敵な時間をありがとう。