ほんの一声
おはよう
皆はこれから出勤

の
に紛れて


の
に紛れて自分は逆に帰宅


というつまり夜勤明け
今日も朝方にたっぷりパワーをもらえた気がした。
それは最近ADL(簡単に言うと日常の生活での動作能力のような意味)
が上がった患者さんの話

晩は看護師が付き添ってトイレに行ってたけど
もうしっかり歩けてるから一人で行って
ですよ、となった人がいましたつまりADLがUPした、向上したなど僕らは言うてますが

その人実は一人で
が出た後も不安で呼んで来てたんです


が出た後も不安で呼んで来てたんです


自信がないんやろなぁ、まだ。
それを知ったリハビリの人がなんと
「晩はもう呼ばないで
呼んだらあたしが怒られるから
」 と言うしまってたんです





このやり方は良くないわぁ


しかも患者さんは前回のブログでも少し出ました、鬱が既往にある人で

患者さんの不安は倍増。。。
とりあえず僕ら看護師は
「不安やったら呼んでくださいね」
「晩呼ぶのが三回が二回になっていけばいいんです」
とまず不安を取り除いてあげて

それから付き添った時に出来ているところを認めてあげて関わります

んで何日か経った後、昨日の夜勤のこと

部屋からその人が一人でトイレに行くのを発見





VRACKは遠くから大丈夫か見守りましたが、全然大丈夫そう



「おっ、やるやーん」と心ん中で思い。
朝



「おはようございます、かわりないですか
「昨日晩、トイレまでしっかり歩けてましたやん。ちゃんと見てましたよ
」
」と言うと喜びを隠しきれない笑顔で
「そぉー
と照れ笑いしてました


ちょっとは自信ついたんやないやろか
ええ顔してたわぁ


笑一言で変えられる、その一言が大事。
僕はちなみに一声で変えられるシンガーになりたいですわぁぁぁぁ。
さっ、
到着

ただいまぁ





とりあえずシャワー浴びさせてくれっ

笑
One word by Elliot Yamin
http://www.youtube.com/watch?v=wiTyT439QLE