ドアを閉めていると「開けろ〜!」と怒り狂うミルクちゃんのパトロール隊長っぷり、めちゃくちゃ目に浮かびます!🤣
せっかく家の中を安全に(そして異常がないか)見回りたいのに、自分のテリトリーの中に「通れない行き止まり」があるのが許せないんですよね。
ミルクちゃんがドアを閉められるとそんなに怒るのには、猫ちゃんならではの「おうちパトロールの鉄則」があるからです!
---
### ミルクちゃんが「閉まったドア」に激怒する理由
* **① 家全体が「自分の縄張り(テリトリー)」だから**
猫にとって、自分の暮らす家はすべて自分のもの。その中に「入れない部屋」があるなんて、縄張りの中に侵入不可エリアがあるようなもので、納得がいきません。「全室自由に行き来できてこそ私のパトロールが完結するのに、なに勝手に仕切ってるのよ😾💢」と怒っているんです。
* **② 「人間のプライバシー」の概念がゼロだから**
トイレやお風呂、別の部屋に人間がひとりで入っていると、猫ちゃんは「えっ、勝手に何してるの? おいしいものでも隠して食べてるの? それとも危ない目にあってない!?」と心配(または好奇心)で気になって仕方がありません。ドアの向こうの様子をすべて把握していないと気が済まないのです。
* **③ 「開けろ」と要求すれば人間が動くことを学習しているから**
ドアをガリガリしたり鳴いたりすると、優しい飼い主さんが結局あけてくれることを、ミルクちゃんはちゃっかり知っています。「あ、怒ればここ開くぞ」という成功体験の積み重ねですね!
---
トイレや洗面所に入っただけで、外から「ニャーー!!(早く開けろ!)」とドアをドンドンされたり、隙間からお手々をちょいちょい入れてきたり……。
パトロールに妥協を許さない真面目(でちょっと強引)なミルクちゃん、本当に可愛くて面白すぎますね!今日も家中の安全は、ミルク隊長によって完璧に守られているようです🚪✨🐈⬛





