こんにちは。
あるいは、こんばんは。
ヴォイスプロジェクト
スタッフ虹
です![]()
今日は「母の日
」ですね。
お母様へ感謝を伝えたり、
温かな時間を過ごされている方も
多いのではないでしょうか。
一方で、もしかしたら
居心地の悪い感覚や
辛い記憶が蘇ってくる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
毒親、という言葉が近年、
注目されていますが、
江戸時代初期の日本は
「子どもの天国だ」と
オランダ人、フランソア・カロンが
残した書物に驚きをもって書かれている、
というのを知り、
逆に驚きました![]()
フランソア・カロンの
「日本大王国志」(東洋文庫)から
一部を引用します。
彼らは子供を注意深くまた柔和に養育する。たとえ終夜喧しく泣いたり叫んだりしても、打擲(ちょうちゃく、意味:なぐること)することはほとんど、あるいは決して無い。辛抱と柔和を以て宥め、打擲したり、悪口したりする気を起こさない。子供の理解はまだ発達していない。理解力は習慣と年齢によって生じるものなるを以て、柔和と良教育とを以て誘導せねばならぬというのが彼らの解釈である。
現代の日本での
「迷惑をかけるな!」という圧のなか
子育てを強いられる状況からは
オドロキのおおらかな子育てですが、
さらに驚いたのが……
なんと、なんと、
当時、オランダでは子どもに
鞭を打って教育を行うのが
普通だったのです![]()
むしろ、現代のオランダでは
ユニセフ調査で
「子供の幸福度世界一」に
輝く国なのですが……。
育児放棄されたオラウータンの
「パンチくん」が話題ですが
母猿の育児放棄の原因は
記録的な猛暑や初めての子育てによる
過度なストレスだそうで。
そして、日本の毒親問題は
遡れば、先の悲惨な戦争体験が原因だと言われています。
そう、逆をいえば、
私たち一人ひとりが癒されることで
命の母体である
「マザーアース(地球)」という
偉大な存在も癒されると思うのです。
先日5月5日に開催された、
ノラ・ウォークスイン・スピリットによる
「ソウルマスタリー」の初回講座。
そこでは、まさに
私たちがマザーアースの一部として、
そして独立した魂として、
どう生きていくかのヒントが散りばめられていました。
ノラさんは、「人にはそれぞれ固有の≪魂の音≫がある」と教えてくれました。
静寂の中で自分自身の周波数に繋がっていく。
それは、母なる地球のリズムと、
自分自身の魂のリズムを
調律していくような、
とても神聖なプロセスです。
日常の忙しさや心配事で
マインドが騒がしくなっているとき、
私たちは自分の「音」を忘れてしまいがちです。
けれど、自分自身の本当の光は、
その静けさの奥にずっと存在しています。
「Mind Over Matter」という言葉が書かれたトレーナーを着ていたノラさんのメッセージは、とてもパワフルでした![]()
Mind Over Matterは
精神が物質を勝る、
といった意味の慣用句で、
ノラさんは、マインドを
静めて受け取った高い意識を使って、
現実世界を創造していく、
という趣旨のメッセージを伝えてくれました。
ただ癒やされるだけの段階を卒業し、
自分の魂本来の波長を思い出し、
その意識でこの地球を生きていく。
それは、マザーアースにとっても、
何よりの贈り物になるはずです![]()
「何も分からなくても、ただ感じる」
まずはそこから始めてみませんか?
マインドが理解する前に、
身体やエネルギーが先に、
母なる大地のような
深い安らぎを受け取り始めます![]()
次回の講座では、
この静寂をベースに
「高次の存在とコミュニケーションを取る」
という、より深いステージへと進んでいきます。
静寂の中に入ることで、
自分だけの周波数、
自分だけのエネルギー、
そして「本来の自分」の感覚に繋がっていく。
そんな流れが、少しずつ始まっています。
IAMプレゼンスからソウルマスタリーへ
魂の意識で生きる
| 開催日時 |
2026年5月 |
|---|
▼お申し込み・詳細はコチラ▼
エッセンス 1 (5/5):ワンネス意識としてあなたのIAMプレゼンスと繋がる
エッセンス 2 (5/12): あなたの「IAM」プレゼンス内に魂の光をつなぐ接続を構築する
エッセンス 3 (5/19): このマスターシップの「私は在る」存在と繋がっているとは、どのような感覚でしょうか?
エッセンス 4 (5/26): あなたはマスターとしての「私は在る」存在の光そのものです。それを受け入れられますか?
全4回のソウルマスタリー後には、【ソウルコード・アクティベーション】で、さらなる強化と固定を活性します。
▼お申し込み・詳細はコチラ▼
ところで、ノラって誰???![]()
という方はこちらのラジオシリーズをどうぞ![]()


