『あゆみ』といえば、通知表・・・。
が、そんな存在を知らない三女のお話。

仕事から帰ってきたら、家中がとっ散らかっていた。
もちろん即!お片づけを指示。

でも、面白いテレビの途中だったらしく、
子供達の動きが鈍い。
ので、
『片付かなかったら、明日のプール無し!!!』
ってことに。
プールは上の子供達だけなので、不公平

ついでに、テレビもパチンと消して、
「番組、終わっちゃうからね!!」
で、3人とも慌てて、一生懸命片付けを始めた。
3人本気で片付けたら、あっという間に片付いていく。

3人:「片付け終わったよ!!見ていい!?」
私 :・・・確認中・・・
   片付いてないもの発見。しかも、めっちゃ大事な。。。
   「こら。『あゆみ』片付けなさい!!」

そこで突然、三女が泣き顔になった。

三女:「あーちゃん、片付けたよ 涙
私 :「うん。わかってるよ。でも『あゆみ』片付いてないもん」

三女:「でも、あーちゃん、片付けたんだよ!! 泣き顔
私 :「うん・・。わかったってば。」
   「・・・・・なんで、泣いてんの?」

三女:「だって "あゆみ"片付けなさい!って言うんだもんっ!!泣き顔泣き顔

あゆみの存在をまだ知らない、保育園児の三女。
彼女の理解はこうだった。

『あ』⇒ あやか(三女)
『ゆ』⇒ ゆうな(次女)
『み』⇒ みゅう(長女)

確かに、子供達を呼ぶ時、「あやか」とか「ゆうな」とかじゃなく、
「あ~、おいで」「ゆ~、それとって」って声をかける事がある。

だから、『あ ゆ み』は、3人を呼ぶ為の、更なる短縮形だと思ったらしい。ウッシッシ
"あゆみ"を知らない、三女らしい解釈。

って、いくらなんでも、そこまで短縮、しないから冷や汗