先日の記事で矢島付近の造り酒屋さんが

どちらもお休みだったことを記事にしました。

 

昨日、地元の百貨店でお酒売り場を覗くと

「出羽の富士」発見!

思わず買ってしまいました。

 

フルーティでとても飲みやすいお酒で気に入りました。

また出会えることがあれば、購入したいです。

違う車輛を楽しめるかと期待していた復路ですが、

復路もこちらの車輛でした。

 

羽後本荘で羽越本線に乗り換え、秋田へ

 

秋田では

秋田犬さんと

 

なまはげさんにご挨拶します。

 

そして、駅ビルの「あきたくらす」さんへ

秋田に来れば必ず立ち寄る立ち飲み屋さんです。

 

純米吟醸「本荘」

由利本荘で日本酒を楽しめなかったので、こちらで

 

おつまみは甘エビの塩辛

 

2杯目は横手の浅舞酒造さんの純米吟醸「ランド・オブ・ウオーター」

こちらを注文した際に隣で飲んでいた女性から声を掛けられました。

「このお酒、私にとって最近で一番の当たりなんです。」

「美味しいですよね~」

と、日本酒談議を少々

 

列車の時間も近づいてきましたので、店から出ます。

美女との楽しいお話もあって、いい感じで酔えました。

 

次に乗る列車は

こまち、本日の宿泊地盛岡へ移動します。

 

車内では

秋田駅近くの酒屋さんで購入した日本酒で一杯やっていました(笑)

目的が完全に失われたことで、やむを得ず散歩します。

 

住宅街を抜けて少し坂を上がった所に八森城址がありました。

この辺りは街の中心部で役所の支所や学校などがありました。

城跡も学校のグランドになっており、関係者以外立ち入り禁止の看板がありました。

 

少し歩いて龍源寺

曹洞宗のお寺で本堂は茅葺き屋根でした。

 

伺ったこの日は

茅葺き屋根の葺き替えをしていました。

葺き替えの職人さんには30歳代くらいの女性の職人さんもおられました。

 

時間も無くなってきましたので、駅に向けて戻ります。

不動の滝、あまり規模の大きなものではありませんでした。

 

そして、矢島駅に戻りました。

駅ではリュックを背負った方が熊避けの鈴とスプレーを持って駅を出発。

よく考えると、秋田では市街地まで熊が出没しているとのニュースがありました。

矢島駅界隈を散歩していても、寺で働いていた職人さん以外に誰とも出会わず。

 

後から考えると、熊対策を全くせずに散歩していた自分が恐ろしくなりました。

 

矢島駅に列車が到着

先ほど、途中で交換した車輛が羽後本荘まで行って戻ってきたようです。

この列車に乗れるのかと期待し、駅舎に戻ります。

矢島駅で1時間半ほどの時間がありましたので、とある目的地へ

 

矢島には造り酒屋さんが2軒あります。

それぞれを訪問すれば、1時間半なんてあっという間です(笑)

 

まず1軒目は「鳥海山」で有名な天寿酒造さん

何度か、買って飲んだことがあります。

 

しかし、

あれ?やっていません。

 

まあ、開いていないものは仕方ありません。

もう一軒の佐藤酒造さんへ

 

こちらは「出羽の富士」の銘柄で知られた造り酒屋さんです。

えっ?ここもやっていません。

よく調べたら、土日は営業していないようです。。。

 

事前に調査せずに旅先で後悔することがよくあって、いいネタになります(笑)

 

仕方ありません。少し街の散策をすることにします。

矢島駅に到着

七夕?

 

発着案内時刻表を見ると

それなりの本数があります。

 

駅舎は結構立派です。

 

駅にはお土産物屋さんや観光案内所があって充実しています。

お土産物屋さんには名物のおかみ?がいました。

 

最近のローカル線の駅に定番の

鉄道むすめ

 

売店では

萌酒がありました。

 

乗ってきた列車は

留置線に引き上げました。

 

暫く時間がありますので、ちょっと行きたい場所へ移動します。