向かいのホームに停車していたのは

キハ47のポケモンラッピング車は因美線の智頭行

鳥取らしくサンド&アローラ・サンドがラッピングされています。

 

改札口近くには

SLの模型と砂で作った因幡の白兎

 

夕飯はこちらのお店で

海鮮が楽しめる店でしたが、大人数向けの店で、

二人ではあまり注文できませんでした。

 

ちょっと物足りなさを感じてホテルに戻り

ウエルカムバーでお酒を楽しみました。

鳥取の日本酒も置いてありましたので、物足りなさは解消

混雑していたのは仕方ありません。

 

では、翌日に備えて寝ることにします。

あめつちは西に進みます。

香住駅の改札口には大きな蟹がいました。

蟹も高くなって久しく食べていません。

 

海岸沿いの景色を眺めながらまったりと過ごします。

 

そして列車は

餘部駅に到着

 

停車時間が少々ありますので、列車から降りて景色を眺めます。

旧の鉄橋跡が歩けるように整備されています。

 

橋の下には集落があります。

 

停車中のあめつち

今の橋梁はあまり味がありません。

 

旧の鉄橋につながる線路

余部鉄橋空の駅・・・らしいです。

 

出発時間になったので列車に戻ります。

この後は日没時間を迎え、暗くなったので景色を眺めて面白味がありません。

 

そして鳥取駅に到着しました。

城崎駅に戻って改札を抜けると

ちょうど、「はなあかり」が入線してきました。

 

いつかは乗ってみたいですが、

今日は撮るだけ

 

私が乗る列車のホームへ

乗るのは「あめつち」

 

隣のホームには

キハ47が並び、「はなあかり」も写って、中々いい写真が撮れました。

 

あめつちのエンブレム

 

車内に入ります。

 

見た目でも分かりますが、キハ47がベースのキロ47

 

車内は落ち着きのある内装に

改装されています。

 

列車は城崎温泉を出発し、西へ向かいます。

駅を出てすぐに先ほど眺めた大谿川を渡ります。

今回の旅のスタートは大阪駅から

昼過ぎのこうのとりで城崎温泉に向かいます。

 

車内で弁当を頂きながら、城崎温泉に向かうことにします。

ツレは秋らしい茸と栗ごはんをメインにしたお弁当

ちらっと写った箸袋を見ると淡路屋さんのお弁当だったようです。

 

私は百貨店で仕入れた鯖とハンバーグ、出汁巻きの入った総菜セット

もちろん、日本酒と頂きます。

日本酒は大阪、河内長野にある西條合資会社の「天野酒」

創業が1718年と300年以上続く酒蔵さんです。

 

大阪は酒蔵さんがあまり多くありませんが、割と美味しい日本酒が飲めます。

私が好みなのは、「片野桜」「秋鹿」、そしてこの「天野酒」

まだまだ飲んだことのないお酒があると思います。

 

城崎温泉に到着しました。

 

ここが目的地ではなく、乗り継ぎます。

時間があるので、駅周辺を散歩します。

 

駅前のバスターミナルには

阪急バスの大阪梅田行が出発待ち

 

駅前の商店街をお土産物屋さんを覘きながら歩きます。

 

駅からは全但バスの路線があり

日和山の水族館(城崎マリンワールド)に向かうバス

 

こんな復刻塗装のバスも走っています。

ファミリーマートも地域に合わせた雰囲気になっています。

 

地蔵湯橋から大谿川を見ます。

いい雰囲気ですね~

 

下流側には山陰本線の第一大谿川橋梁があります。

列車が走っているシーンを撮りたかったのですが、暫く来ません。

 

久しく城崎温泉に浸かっていませんので外湯とも思ったのですが、

今回は時間がないので断念して駅に戻ります。

搭乗口に到着して

搭乗機を1枚

見事にまでも色が付いたガラス

 

機内に乗り込みます。

帰りもスタアラ特典のビジネスクラス

 

最近は貯めたANAマイルは、ほぼ台湾旅行のビジネスクラス特典航空券

一方のJALマイルは使い勝手の悪さから、使い道が見つかりません。

有効期限もないのでいいのですが。。。

 

ウエルカムドリンクが配られます。

もちろん、スパークリングワイン

 

PBBが離れてプッシュバック、そして離陸に向けてタキシング

 

滑走路手前では

同じエバー航空のB787の着陸を待ちます。

 

そして後方には

離陸しようとする機体が続いています。

 

EGAT社前には様々な会社の機体が並びます。

 

工事中のターミナル3

 

離陸

 

 

そして、楽しみの機内食

メインはステーキ

 

断面は

しっかりと火が通っていました。

 

コーヒーとお菓子を頂いて終了

 

前回に搭乗した時よりも満足度の高い機内サービスでした。

 

やはり1泊2日では勿体なくて、物足りない台湾旅行でした。

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。