昨日の朝、突然思い立って熱海に行く事にしました。
太宰治が執筆ひとり旅に行ったエピソードのパクリです。
湯に浸かりたいし、刺身も食べたいとなると、すぐ行けて海沿いの温泉地は熱海がベストかなと。
着いて早速ネットで調べた寿司屋へ。
当地ネタを沢山たのんで大満足でした。
ホテルは和室をとって、長々と湯に浸かりました。
風呂上がりに漫画レンタルで借りたうしろの百太郎が怖すぎて、1人部屋でガクブル状態でしたよ。
いまは海沿いの親水公園でベンチで寝転がって空見上げてます。
枕がニーチェ語録と経理の本というのが笑えます。
いいよ。
ひとり旅。
何も決めずに空と海と山の間に寝転がる。
本当に気持ちいい。
恋人とか嫁さんとの旅も良かったし、思い出にはなるけど自分の気持ちや空と会話するには、ひとり旅が一番いい。
自由。
これを感じて頑張れる。
ートPC愛人ももって来てるので昨夜は、書き物をしてました。
太宰ファンならではですね。
ジャンルの異なるものを同時に書いてます。
KaoSの漫画の原作これはもう出来ててイラスト待ちで、あとはエッセイ。
変わり者ばかりと会うので、そこが着想のエッセイは結構面白いです。
コミカルにしようと思ったらいくらでもできそう。
そして、小説。
これは時間かかるだろうな。
哀しさや愛があるものにしたい。
これから少し昼寝したら熱海城に行きます。
