セリーグはヤクルトが優勝に王手!
横浜ファンですがここまできたらヤクルトに是非勝っていただきたい。
川端、山田、畠山、バレンティン、雄平、大引の魅力的な打線はソフトバンクにも対抗できるんじゃないでしょうか。
さて、優勝争いも面白いんですが今回は先日あげた関東5大球場に続いて少し見劣りしてしまいますがファーム球場二つを紹介します。
この二つは家から非常に近くて自転車でふらふらっと行くことができる僕にとっては魅力的な球場です。
電車に乗ってわざわざファームの試合を行くほどの野球マニアではありませんが、これだけ近いと暇な時に行くことができて嬉しいです。
では紹介
戸田市の道満グリーンパークの中にある球場
土手を超えたところから彩湖と呼ばれる湖の間にある。
写真を見てもらえばわかるように自然が多いところにあるので来るだけでも気持ちが良くなる球場。しかし、アクセスは武蔵浦和からバスで20分ほどかかるのでアクセスは非常に悪くヤクルトファンにとっては泣かせであるが、自分は自転車で5分で着くので問題ない。
観客席はホーム側、ビジター側、バックネット側、ホームブルペン側と四つのエリアがあり、有料である。バックネット側が一番高い。
しかし、土手の上から試合を見ることができるのでお金を払わなくても試合を見ることができるため、土手の上にシートや椅子を置いて観戦をしている人をよく見る。
試合はもちろんお金を払った方が近いがいかんせん金網が気になるのがネック。
週末にはイベントなどもあり、ノック体験やベースランニングもできるらしい、つば九郎も何回かここを訪れてイベントに参加している。
自分はしたことないが、入り口近くで待っていたら出待ちもすることは可能で、隣のグラウンドに行き来する選手を見かけることができる。
下の写真はヤクルトの選手寮であり、若手の選手はここで生活をしている。もちろん寮からは非常に近い。
雰囲気☆☆☆☆☆
見やすさ☆☆☆
ファンにとってのアクセス☆
②ロッテ浦和球場
こちらも同じく武蔵浦和を最寄りとする球場。ただしこちらは駅から徒歩7~8分ほどなので戸田球場よりは良心的。自分の家からは自転車で10分ほど。
ただし入り口は非常に分かりづらく大通りから少し入り組んだところにある。また、戸田球場と違い上から見下ろす場所もないので探すのには手こずるだろう。特にビジター側は入り口が違うので初めての人は苦戦必至
こちらはホーム側とビジター側の席があり、席数は少なく角度的にもやや見づらいが、こちらは戸田球場と違い無料で見ることができる。
球場の雰囲気は何か高校のグラウンドを彷彿させるような作りとなっておりシンプルである。また、ロッテらしく自販機にはロッテのアイスも売っている。
出待ちは戸田球場より容易で入り口を張っていれば選手を間近で見ることができる。過度なサイン要求は失礼にあたるが選手を近くで見たい人は待ってみると良いかもしれない。
なお写真はないが近くには選手寮や室内練習場もある。また、ロッテの製品を作っている大規模な工場もある。
雰囲気☆☆☆
見やすさ☆☆☆
ファンにとってのアクセス☆☆
地元に2軍球場が二つもあるのは野球ファンにとってはとても恵まれている。いつまでもここに住んでいるわけではないが一つでも多くの選手の活躍を間近で見たい。





