ども、ご無沙汰です。
この2~3日、風邪ひいて微熱が続き辛いです。
そうこうするうちに3月も終わりですね。
げげげ…。
今日書かないと3月の記事ゼロになってしまう( ̄ー ̄;
サボりすぎだ。
だからというわけでもないんですが、先日見てきた「時をかける少女」のことをば。

主人公の芳山あかり役は2006年に公開されたアニメ版「時をかける少女」で主人公真琴の声も演じていた仲里依紗。
少し上手くなったな( ̄^ ̄)(エラそう)。
この人の表情の出し方とかとても良くて好きな女優さん。
かわいいしねー。
…なんだけど、正直この人のセリフ回しは上手とは言い難い気がするのだけど、どうかね。
監督さんは「カメラの前に立った瞬間にあかりがそこにいる感じ、テイクを重ねない方がいい」と言ってるけど、いやいやもう少し重ねてあげようよ…と感じることもしばしば。
クリント・イーストウッドじゃないんだから。
もともと甘えた感じの話し方をする人なので時々、
「いやいや、言えてない言えてないΣ\( ̄□ ̄;)」ってなることあり。
更なる成長を望みます(更にエラそう)。
内容は例によってネタバレしてしまうと面白くない話なので詳しくは言えないけど、青春ものとしては、本家大林宣彦ばりにキュンキュンくる(死語か)話です。
切なひ…。
でもまあ、設定とか(特にタイムリープの原理とか)まったくいい加減なので、そこにひっかかると辛い。
そういうことに目を瞑って見られると、やや長い尺で描かれるいろんなエピソードや伏線が最後になって効いてくる感じ。
あまり難しく考えずに見る方が良いですね、この映画は。
ラスト近くにあかりが未来へ戻る為の薬の瓶を自ら割って、走り出すシーン。
わかっちゃいるけど、気持ちが動きます。
とてもリアル。
観終わって、正直「で、結局何がしたかったの?」という愚問がなくもない。
でも、結局青春なんてえものは一見無駄で意味のないことの連続(後になって考えてみるとね)。
その意味がないことに夢中になることこそ青春の意味だと思えば、この映画自体が青春そのもののように思えてくる。
青春とは、過ぎ去って今となってはどうしようもないことの連続だということ。
そのことをややもすれば日常生活の中で忘れ去ってしまっていること。
でも、何かのきっかけで一端に触れてそれが蘇る時、鮮烈な思い出になるってこと。
1974年を実体験している人(その当時子供でも)ならこの映画はなお楽しめるかと思います。
この2~3日、風邪ひいて微熱が続き辛いです。
そうこうするうちに3月も終わりですね。
げげげ…。
今日書かないと3月の記事ゼロになってしまう( ̄ー ̄;
サボりすぎだ。
だからというわけでもないんですが、先日見てきた「時をかける少女」のことをば。

主人公の芳山あかり役は2006年に公開されたアニメ版「時をかける少女」で主人公真琴の声も演じていた仲里依紗。
少し上手くなったな( ̄^ ̄)(エラそう)。
この人の表情の出し方とかとても良くて好きな女優さん。
かわいいしねー。
…なんだけど、正直この人のセリフ回しは上手とは言い難い気がするのだけど、どうかね。
監督さんは「カメラの前に立った瞬間にあかりがそこにいる感じ、テイクを重ねない方がいい」と言ってるけど、いやいやもう少し重ねてあげようよ…と感じることもしばしば。
クリント・イーストウッドじゃないんだから。
もともと甘えた感じの話し方をする人なので時々、
「いやいや、言えてない言えてないΣ\( ̄□ ̄;)」ってなることあり。
更なる成長を望みます(更にエラそう)。
内容は例によってネタバレしてしまうと面白くない話なので詳しくは言えないけど、青春ものとしては、本家大林宣彦ばりにキュンキュンくる(死語か)話です。
切なひ…。
でもまあ、設定とか(特にタイムリープの原理とか)まったくいい加減なので、そこにひっかかると辛い。
そういうことに目を瞑って見られると、やや長い尺で描かれるいろんなエピソードや伏線が最後になって効いてくる感じ。
あまり難しく考えずに見る方が良いですね、この映画は。
ラスト近くにあかりが未来へ戻る為の薬の瓶を自ら割って、走り出すシーン。
わかっちゃいるけど、気持ちが動きます。
とてもリアル。
観終わって、正直「で、結局何がしたかったの?」という愚問がなくもない。
でも、結局青春なんてえものは一見無駄で意味のないことの連続(後になって考えてみるとね)。
その意味がないことに夢中になることこそ青春の意味だと思えば、この映画自体が青春そのもののように思えてくる。
青春とは、過ぎ去って今となってはどうしようもないことの連続だということ。
そのことをややもすれば日常生活の中で忘れ去ってしまっていること。
でも、何かのきっかけで一端に触れてそれが蘇る時、鮮烈な思い出になるってこと。
1974年を実体験している人(その当時子供でも)ならこの映画はなお楽しめるかと思います。