ブログネタ:二度寝する? 参加中時々、マジで二度寝
します。
この場合の二度寝というのは、現実と夢の区別がついていない…というか、むしろ夢を現実と認識してしまうということ。
まあ簡単に言うと“寝ぼけ”た状態なわけですな。( ̄▽+ ̄*)
夢の中では夢の方が現実で、現実の方が夢なのだからかなり認識がぐちゃぐちゃです。
目が覚めても、むしろ向こうの(夢の)世界で勤勉であろうとすればするほど、現実世界に戻って来れなくなる矛盾。
というのも、僕は二度寝すると夢の続きがみられる体質なのですよ。
二度といわず、三度、四度夢の続きが見られます。
みんなそうなんだろうと思っていたら、案外そういうのは珍しいらしい。
そういう人、います?
そもそも、見た夢を毎日はっきり覚えている時点で奇特なのかもしれないけど。
例えばそれは夢の中で仕事をしていたり、何かと戦っていたりするからなのですが、どう考えても設定的に変だということであっても、夢の中では特に違和感を感じないのが不思議。
ちょうどね、映画の「アバター」で原住民ナヴィ側のアバターが意識を失うと、人間側の本体が意識を取り戻すじゃない?
まさにあんな感じ!
ナヴィ側の体験が素晴らしくて人間側に戻ってきたくなくなる主人公の気持ちって本当によくわかるなあw。
夢の中の世界は不思議で、刺激的で、意外な展開に満ちているから現実の生活より濃く感じるんだよね。
いや、だからって夢の世界に逃避するつもりはないけどさ。(けっこう現実も日々意外な展開だったりするし…(^▽^;))
この前も夢の中で歌舞伎座の楽屋裏をうろうろしてたんだけど、楽屋裏がすごく広いの。
広さの感覚で言うと、『サンリオピューロランド』ぐらいか。(まあ、とにかく広いんだ)
で、それが何層にも渡って広がってる。
実際はほんの数十メートルの奥行きしかないんだけど、夢の中ではかなり広大な薄暗い空間で、中に居酒屋とかおもちゃ屋とか駄菓子屋とかもあんの。
大道具さんとかが仕事してる脇で、老夫婦二人とかが細々と経営してて。
「うわー、知らなかったよー本当はこんなになってたんだ
」って真剣に感動してたりする。ンなこと、あるわけないんだけど。
裏の人たち相手だけで商売やってけるのかなー、なんてことは不思議と気になったりする(笑)。
やってけないよ、やってけるわけがない( ̄▽+ ̄*)
そんなわけでなかなか布団から出られない季節。
繰り返し何度も夢側の世界にトリップしていると、いつか夢の世界から戻って来られなくなるのではないかという漠とした不安がよぎります。
…あまり普通じゃないのかも(汗)。