京都から戻ってきました。
またまた京都カフェのご紹介。
千本今出川近くの町屋カフェ、『レ・トワ・メゾン』です。

調べてみると、こちらのお店は東京でもカフェを展開している会社が京都に出店したお店。
僕もこれまで恵比寿の「Neuf cafe(ヌフ・カフェ)」や中目黒の「Huit(ユイット)」など、実際に行ってとても雰囲気の良かったお店が多いので早速行ってみました。
町屋を改装したカフェもあちこちに増えてきましたが、こちらは奥にギャラリーがあったり、ちょっとしたイベントスペースで音楽ライブをやったりとサロン的な用途の特徴があります。
お店の中は手前にテーブル席。

レトロモダンな感じで、流れるジャズの音楽ともあいまって落ち着く~♪
開放感があって、明るい雰囲気です。
奥の方にはお座敷。

こちらは正統派町屋カフェっていう感じですね。
ちょうどランチタイムだったので、カレーランチをいただきました。

鳥としめじ、ほうれん草のグリーンカレー。
カレーが美味しかったのはもちろんですが、ご飯がすごく美味しかった。
伺うと炊き方に工夫をしているとのこと。
カレーは美味しいけどご飯が…って場合も結構あるけど、こちらのご飯は最高です♪
この他サラダとコーヒーがついていますが、コーヒーも深入りの豆を1杯1杯挽いて淹れてくれるもので、美味しかったです。
ところで最近は「町屋」を利用した施設が結構増えていて人気だったりするわけですが、京都らしさってなんだろう?って思います。
観光客が多い。
学生が多い。
『THIS IS KYOTO』みたいな観光客向けのお店になればなるほど、なんだか京都という地元から浮いていってしまうような気がします。
そういう回りから浮いてしまった京都って、本当の京都なのか?って気がしなくもないのですね。
そんな中で確かに古い家屋を再利用したこうしたお店は、京都の風情に触れる機会を与えてくれます。
そもそも町屋の良さってなんだろうと思うんですが、外と中のギャップの面白さかなと。
奥行きがあることでゾーンに分けた色分けもできる。
店の奥まったスペースの秘密めいた雰囲気は、好奇心をかきたててくれるような気がします。
通過する観光客ばかり意識するんではなくて、地元の人が通う魅力を持ったお店が何気ない街並みに溶け込んでいる風景が京都らしいのかな…とかぼんやりと思ったりするんですが。
どんなもんでしょうね(笑)。
まあ、ともかくこのお店は面白いし、すごく親切でフレンドリーなお店の女性スタッフの人も素敵。
居心地のいいお店なのでまた来たいなあって思いました。
そしてこのお店のユニークなところは、2階が一日一組限定の宿泊施設になっているところ。
たまたまお客が僕しかいなかったので2階に案内してもらいました。

お二人様用ですね♪
ベッドルームの他に、お風呂&洗面所とリビング。

そして和室のお座敷リビングがもうひとつ。

すごくいい雰囲気です。
お値段を聞いたんだけど…いくらだったか忘れちゃった。
そんなに高くはなかったような…。
余裕があったら泊まってみたいですねww。
またまた京都カフェのご紹介。
千本今出川近くの町屋カフェ、『レ・トワ・メゾン』です。

調べてみると、こちらのお店は東京でもカフェを展開している会社が京都に出店したお店。
僕もこれまで恵比寿の「Neuf cafe(ヌフ・カフェ)」や中目黒の「Huit(ユイット)」など、実際に行ってとても雰囲気の良かったお店が多いので早速行ってみました。
町屋を改装したカフェもあちこちに増えてきましたが、こちらは奥にギャラリーがあったり、ちょっとしたイベントスペースで音楽ライブをやったりとサロン的な用途の特徴があります。
お店の中は手前にテーブル席。

レトロモダンな感じで、流れるジャズの音楽ともあいまって落ち着く~♪
開放感があって、明るい雰囲気です。
奥の方にはお座敷。

こちらは正統派町屋カフェっていう感じですね。
ちょうどランチタイムだったので、カレーランチをいただきました。

鳥としめじ、ほうれん草のグリーンカレー。
カレーが美味しかったのはもちろんですが、ご飯がすごく美味しかった。
伺うと炊き方に工夫をしているとのこと。
カレーは美味しいけどご飯が…って場合も結構あるけど、こちらのご飯は最高です♪
この他サラダとコーヒーがついていますが、コーヒーも深入りの豆を1杯1杯挽いて淹れてくれるもので、美味しかったです。
ところで最近は「町屋」を利用した施設が結構増えていて人気だったりするわけですが、京都らしさってなんだろう?って思います。
観光客が多い。
学生が多い。
『THIS IS KYOTO』みたいな観光客向けのお店になればなるほど、なんだか京都という地元から浮いていってしまうような気がします。
そういう回りから浮いてしまった京都って、本当の京都なのか?って気がしなくもないのですね。
そんな中で確かに古い家屋を再利用したこうしたお店は、京都の風情に触れる機会を与えてくれます。
そもそも町屋の良さってなんだろうと思うんですが、外と中のギャップの面白さかなと。
奥行きがあることでゾーンに分けた色分けもできる。
店の奥まったスペースの秘密めいた雰囲気は、好奇心をかきたててくれるような気がします。
通過する観光客ばかり意識するんではなくて、地元の人が通う魅力を持ったお店が何気ない街並みに溶け込んでいる風景が京都らしいのかな…とかぼんやりと思ったりするんですが。
どんなもんでしょうね(笑)。
まあ、ともかくこのお店は面白いし、すごく親切でフレンドリーなお店の女性スタッフの人も素敵。
居心地のいいお店なのでまた来たいなあって思いました。
そしてこのお店のユニークなところは、2階が一日一組限定の宿泊施設になっているところ。
たまたまお客が僕しかいなかったので2階に案内してもらいました。

お二人様用ですね♪
ベッドルームの他に、お風呂&洗面所とリビング。

そして和室のお座敷リビングがもうひとつ。

すごくいい雰囲気です。
お値段を聞いたんだけど…いくらだったか忘れちゃった。

そんなに高くはなかったような…。
余裕があったら泊まってみたいですねww。