はい!
そういうわけで夢の話


万里の長城のようなロケーションの中、修行を言い渡されます。
そこに至る脈略はありません。

どうやら場所はアメリカだかヨーロッパらしく、言葉が何故か英語。
初っ端からディスコミュニケーションです…。

否応なく僧侶としての修行に励まざるを得ない僕…。
NOと言えない日本人…。
なんかヤバい場所に来ちゃったな~とか焦ってたりして…。


で、まずユニフォーム支給。

ま、僧衣なんだけど。( ̄▽+ ̄*)

皆同じデザインと色で、金色というか黄色というかで派手!
しかも高僧がかぶるような頭巾の裾が長く伸びていて、腰ぐらいまであるような斬新なデザイン。
頭巾というより、外套っぽい感じでちょっと格好いい。
肩の防具とかも兼ねてる感じなのね。

さて修行の内容は、精神修養というより何故か『少林寺』っぽい
塔や山を登ったり結構ハードな修行です。
というのも、この僧侶集団の目的が災害や犯罪の調査や対処を使命とする集団だから。
故に場合によっては闘いもあり。
それはいいけどそんな活動には向かない格好だよね…僧衣。
坊さんだし。(´・ω・`)


しかしそこにはある理由が。
どうやらこの組織では修行によって特殊能力を身につけるらしい。(そういう素質がある人を集めてるんだろうね)
その能力はスティーブン・キングの『デッドゾーン』でも出てくるような、現場に残ったサイコパワーに感応して過去の出来事を追体験するといった感じのもの。
この能力で過去に起こった事件や災害の真相究明、再発の防止に当たるのですが、都合のいいことに、遡った記憶の中で事態に対処したり、闘って倒すこともできるのです。

設定、かなりいい加減です(笑)。

で、大抵その事件や災害で亡くなった人の意識に同調して過去を追体験することを『デス・ダイブ』という呼び方をするらしい。

そんなこんなで妙な活動に駆り出されてしまった僕は、大津波に襲われた現場にダイブして右往左往逃げ回ったり、連続殺人犯と対峙したりします。


ダイブ後の武器は弓矢のみらしく、それで戦わねばなりません。
なんすかね、精神力を弓の形に変化させてるんですかね、自分の夢ながら設定がよくわかりません…。

しかし弓、ちょっと…いやかなり不利な武器です。(´_`。)

身につける矢のホルダーには10本ぐらいしか入らず、本数が少ないし何とか増やせないものかと夢の中で真剣に悩みました。(かなりビビりです)
そして練習してもなかなか弓がうまくなりません…。
こんなことではあっさりヤラレてしまうでしょう。

疲れました…。


といった感じです。
どうでもいい話(しかも長い)にお付き合いいただきありがとうございました!
(そう思うなら書かなきゃいいのに…)