幽霊が見える。

…という昨日みた夢の話

でも実際に見たよって言う人に聞くと、向こうが透けて見えるわけじゃないんだけど、濃くなったり薄くなったりという感じに見えるらしい。
妙に現実感がないんだとか。
少し彩度が落ちた感じなのかなって思うけど…。

ま、僕は見たことないからホントにそうなのかわかんない。


ここからは夢の話。
多分面白くないです。DASH!(でも見てね)

僕は撮影所兼編集スタジオのような場所にいて仕事をしてるんだけど、しばらくここから外に出ることはできない。
(パニックものとかの定石ですね)
で、何かの拍子に(幽霊が見える人に触ってしまったりとかで)僕にも見えるようになる。
何故そうなるかは…訊くなパー夢の中なんだから。


ただ漠然と見えるというのではくて、落ち着いて一呼吸置くと見え始める感じ。
少し目の焦点をぼかして漫然と見るようにすると視界のなかに浮かび上がってくるような感じだ。
だから急いで駆け込んできて座るとすぐ隣に幽霊がいたりしてびっくりする。
特に実害はないんだけど、気持ちのいいものではないね。


一度見えると結構普通にしていても見えるようになってきて…。
見える人から聞いていたように、なるほど幽霊は寡黙にただそこにいるだけの人たち。
言葉を発するでもなく、ただ何かを訴えたげにこちらを見ているだけ。

実体感が少し希薄で、全体的にほんの少し赤茶けて見える以外は特に生きている人との違いはあまり感じない。
カラー映画のフィルムが少し経年変化した感じというのが僕の印象だけど。
明らかに負のオーラを発している叫びのを感じるのでそれが生きている人間との一番大きな違いかも。



そうして落ち着いてしばらく見ていると結構たくさんの幽霊がいることがわかる。
場所によっては生きている人と同じぐらいの数の幽霊が漂っている。

実際は漂っているわけじゃないんだけど、歩いているように見えて、動きと実際の移動スピードに微妙なずれがあるので漂っているように見えるんだな~。

(あえてもう一度言いますがこれは全て夢の中の話ですからね)

そうしてみると、その場から動かない幽霊もいれば、どこへ行くのか知らないけれどさ迷い歩く幽霊もいるんだって分かってきた。
まあこうして見えるようになってみると、やっぱり見えない方が良かったかなって思うね。
この先ずっと見えるままなのかな、とか思うとちょっと嫌な感じはするけど、いつか慣れるかもしれない。


幽霊レポートを続けると、
どんな亡くなり方をしたのか知らないけれど、みんな普通に表を出歩くような格好をしているので、死んだ時の格好のままってことはなさそうだね。
もしそうならパジャマとか着てそうだし、事故にあってぼろぼろの服とか着てそうだもの。

そして、まあ幽霊たちはどこにでもいるんだな。
寝ているときに周りをうろうろされたりしたら嫌だなって思うよね。

それとか、女の子とエッチなことをしている時とか、
集中できないよね。(/////)
そりゃ、露出趣味とかそういう人はいいんだろうけど、僕はたとえ幽霊でも見られながらなんて嫌だなあ。(と夢の中で思ってる、夢の中でだよ!)
もちろん「そこの手が遊んでる!オバケ」とか「頑張りが足りないオバケ」とか、「もうそろそろいいんじゃないかオバケ」とか…コトの最中に意見されることはないから気にしなきゃいいんだろうけど。


という夢を見ました。



で結論としたら、多分幽霊が見えるようになったらなったで案外すぐ慣れそう、ってことかな。